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「スーパーミュー」の購入 2008.02.19
2007年春にGULLからフルフットタイプの新しいフィン「スーパーミュー」が発売されたことを知ったら、 急に素足にフルフットフィンが履きたくなり、その年の6月に買い換えました。
それまでは、ダイビングを始めてしばらくしてから買い換えたフィン(最初に購入したフィンはいかにも使いづらく、 しばらくして買い換えました)が、特に違和感もなく、それなりに使いやすかったので、ずっと使い続けていました。
もともとダイビングを始める前は3点セットでスキンダイビングをしていたこともあり、自分の足との一体感が得られる フルフットフィンの使いやすさは知っていたはずなのに、ダイビングではブーツにストラップタイプのフィンが当たり前 という妙な固定観念(?)があり、ダイビングサービスの現地ガイドなどがフルフットフィンを履いていても特に何も 思わなかったんです。
でも、雑誌で「スーパーミュー」発売を知ったとたんなぜか急に欲しくなり、ほとんど衝動買い。結果、とても満足して います。素足で履くので、移動中のボート内では素足にサンダル姿でリラックス。水中では足と一体になったような高いフィット感。 昔スキンダイビングで身軽に水中を移動していたころを思い出しました。
いい事ばかりでは・・・。でも、やっぱりいいです。
でも、いい事ばかりではありません。
難点の第1は、足首の肌が露出していること。気をつけないと岩などで怪我をしたり、毒のある生物にやられたり・・・。 私も早速シロガヤにやられ、一週間ほどひどい目にあいました。でも、こんなことは気をつければ防げます。 ダイビング用のソックスを履く、という手もありますが、一度素足の爽快感を味わったら使う気にはなれません (真夏の海辺で靴下を履くようなものです)。
第2は、ビーチエントリーで、海辺まで履いていたサンダルをどうするか、という実に悩ましい(?)問題。 フィンを買い換えて以来まだビーチエントリーは経験していませんが、そのときのためにBCに大き目のカラビナを つけました。これに引っ掛けてエントリーすれば問題解決。でも、その姿を想像すると、きっとカッコ悪いと思います(笑)。 かといって、エントリーポイントにサンダルだけ残しておくのも、ちょっと気持ち悪いものがありそう・・・。
なお後から判ったことですが、耐久性は意外になく、使用頻度や保管状態にもよりますが、大体2~4年で フットポケット周りに裂け目が発生し、買い替えとなるようです。
以上良いことばかりではありませんが、、自分の足の一部になったような高いフィット感と爽快感は、何ものにも替えがたいものがあります。 もう「ブーツにストラップフィン」には戻れません。
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