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ダイビング ログ
2013年のダイビングの足跡をご紹介します。
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日付 場所 ポイント名
コンディション
コ メ ン ト
09.29 若狭湾
冠島
「トドグリ」
水温25.7゜
透視度10m

「小島西」
水温25.6゜
透視度7m
コロダイ幼魚 今月16日に京都地方に大きな災害をもたらした台風18号。大雨で濁った川の水が海に流れ、その影響は2週間たった今でも続いていて、 海の中は水底までどんより濁っています。
1本目は「トドグリ」。おそらく7~8年は潜っていない、久々のポイントです。表層は結構流れがあり、アンカーに捕まっての潜降。 これだけ流れていても濁りは取れず、水底でも透明度は10m前後とよくありません。
根の端のドロップオフではイサキとスズメダイの群れが密集し、その群れの近くをカンパチが2~3匹悠然と泳いていました。その中の1匹が とてもフレンドリーで、手を伸ばせば届きそうなぐらいまで寄ってきてくれました。
2本目のポイントは「小島西」。ここは初めて潜るポイントで、大きな岩がゴロゴロと続いているなかに、所々高さ5~6mの根が点在しています。 コブダイの幼魚がやたら多く1ダイブ中に5匹以上確認でしました。でも何と言ってもハイライトは、写真のコロダイの幼魚。日本海で初めて見ました。 クネクネと体をくねらせた独特の泳ぎ方が、なんとも可愛らしいですね。
画像には収めていませんがホンソメワケベラの幼魚も見られました。これも日本海では珍しい魚ですね。
ということで、今回は透明度は悪かったものの、いろいろレア物が見られた、収穫のあるダイビングでした。
09.08 若狭湾
冠島
「宮前」
水温27.9゜
透視度15m

「チョウベイグリ」
水温28.1゜
透視度15m
マハタの幼魚 今日も予報は雨だったんですが、現地に着くころには雨も上がり、終日ほぼ曇り天気で、晴れ男の面目躍如といったところです。
今日の1本目は「宮前」、2本目は「チョウベイグリ」。両ポイントとも前日までの雨の影響で、水面下5mほどまでは 透明度も悪く水温も低い状態でしたが、、それより下は水温も28℃前後、透明度も15m程度とまあまあのコンディションでした。
「宮前」ではアジを追いかける小さ目のカンパチの姿が見られました。でもそれ以上によかったのは「マハタ」の幼魚を見られたことでした。 3cm程と小さくすぐ物陰に隠れてしまうので写真を撮るのにちょっと苦労しましたが、初めて見る幼魚はなかなか可愛かったです。
「チョウベイグリ」ではエントリーでしてすぐヒラマサが目の前をうろうろする姿に遭遇。数は2~3匹と少なかったですが、 ちょっと大き目のサイズでなかなか堂々とした姿でした。
今日はなかなかフォトジェニックなサキシマミノウミウシも多く見られ、写真を撮りたかったんですが、なぜか2本目エントリーして カメラを確認すると「モードダイヤルがずれています」の表示がでたままフリーズ。電源オフもできず、結局2本目は何も撮影できないまま。 ちょっと心残りなダイビングとなりました。
08.24 若狭湾
冠島
「宮前」
水温28.6゜
透視度25m

「立神礁」
水温28.6゜
透視度25m
エチゼングラゲ 大雨のなかのダイビングを覚悟していたんですが、予報に反し終日曇り天気で雨に降られることもなく、思わず「ラッキー !!」。 やっぱり今年も晴れ男パワー健在のようです。
今日の1本目は「宮前」、2本目は「立神礁」。潮の流れも止まり、透視度25mほどのよく抜けた海のなかを、まったりゆったり ダイビングを楽しむことができました。
今シーズン初めての「宮前」だったんですが、この時期幼魚の群れがよく見られ、結構楽しめました。中でも「ゴンズイ」の幼魚を見るのは初めてで、 小さな体ながら一丁前にゴンズイ玉らしきものを作っていました。
でもやっぱり本日のトピックスは「エチゼンクラゲ」でしょう。ここ何年も見ていなかったので、小さな個体でしたがちょっと感動ものでした。
「立神礁」も潮が止まり、グレやイサキの群れのなかをのんびりダイビング。今日も動画でやっぱり「キンチャクダイ」を撮ってしまいました。 見慣れた魚ですが、地味な日本海の魚のなかで一際鮮やかな姿を見ると、やはりカメラに収めたくなりますね。
08.14 若狭湾
浅礁
「西の根」
水温28.1゜
透視度20m

「トンネル」
水温27.6゜
透視度20m
オコゼ さすがに水温もこれだけ上がってしまうと、回遊魚の出る気配すらありません。28℃前後の高い水温と、この時期にしては いいとは言えませんがそれでも20mほどの透視度の中、イサキとスズメダイの群れに囲まれて、まったりとしたダイビングを 楽しむことができました。
水深7~8mぐらいまではそこそこの流れがあり、アンカーロープを伝っての潜降となりましたが、下に降りてしまえば 流れも収まり、浅礁の広い根をゆっくり回ることができました。
前回はチラッと小さな個体が見られた程度の季節来遊漁「ソラスズメダイ」ですが、今日は結構大きな個体もあちこちで見られたので、 この10日ほどの間に随分成長したようです。
それと2本目の安全停止中に、動画の最後の方にもあるように、根のトップでイシダイの幼魚が群れになって目の前で海藻を つつく姿と、その向こうに5~6匹のオヤビッチャの姿も見られました。2本目は結局、最後の安全停止中に見られたこの光景が、 一番のハイライトでした。
08.03 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温26.7゜
透視度25m

「チョウベイグリ」
水温26.8゜
透視度20m
ササノハベラ 出た~~、ハマチの群れ、しかも目の前に!!。まさかこんな高い水温で見られるとは、ラッキーでした。
「立神礁」の根を回り、イサキやスズメダイが群れるいつもの見慣れた光景が広がる中、今日はこのまま終わるのかと思われたダイビングの後半で、 突然スズメダイの動きがワサワサとあわただしくなりました。「もしや」と思い注視していると、スズメダイの群れの下からハマチの300匹ほどの 群れが突然出現。時間はそれほど長くなかったんですが、すぐ目の前までやってきてくれて、その精悍な姿をはっきりと見ることができました。 快適な水温と高い透明度、おまけにハマチの群れの大接近と、満足の1本でした。
なお、ハマチの群れの画像の最初でお聞き苦しい叫び声が入っていますが、ご容赦ください。
因みに2本目の「チョウベイグリ」でも、ちょっと遠目にハマチが5~6匹目の前を通り過ぎる姿が見れました。
07.28 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温27.0゜
透視度30m

「西の根」
水温28.1゜
透視度30m
オノミチキサンゴ 前回潜った2週間前からさらに水温が2~3度も上がり、7月終わりとしては異例なほどの高い水温になりました。またこの時期としては 透明度も高く、ちょうどお盆のころのような水中環境です。おそらく今年の梅雨明けが例年より10日ほど早まった影響じゃないでしょうか。
まあ、この水温なので回遊魚は期待していなかったのですが、それでも短時間ですがメジロ(ブリよりちょっと小さいサイズ)かヒラマサが 4~5匹が姿を現してくれました。
イサキやスズメダイの群れは相変わらずあちこちで群れて賑やかな海中風景で、高い透明度と水温のおかげで快適なダイビングを楽しむことができました。
これからしばらくはこの状態が続くと思われるので、今年はいい状態の海が長く楽しめそうです。ただし、大物は秋までしばらくお預けとなるでしょう。
07.14 若狭湾
冠島
「ナガシタグリ」
水温25.0゜
透視度10m

「立神礁」
水温25.3゜
透視度12m
コブダイ 7月に入って2週間で水温が何と4度も上がってしまいました。早い梅雨明けのあとの連日の猛暑が影響したものと思われます。
おかげで、今シーズン前半の最後の回遊魚狙いの目論みは見事に外れ、ポイントは悪くなかったものの、お目当ての回遊魚は 1、2匹が一瞬現れる程度でした。これだけ水温が上がってしまうと回遊魚の群れは深場に移動してしまうようです。
次回の回遊魚狙いは、秋までお預けということになるかもしれません。
それでも立神礁ではイサキの群れが滝のように岩肌を駆け下りる姿が見られ、なかなか壮観な光景が繰り広げられていました。
写真は「コブダイ」の幼魚です。小さい頃は写真のように鮮やかなオレンジ色の体色に白の縦じま模様が入り、 なかなかファッショナブルな装いですが、大きくなると実に地味な体色になり、額も突き出ていかつい風貌になります。
ところで、この日冠島ではイルカが出現したようです。家に帰って地元のダイビングサービスのHPをチェックしたところ、 結構な数の群れがボートの前を泳ぐ姿が映し出されていました。
13日、14日と二日連続で出現したらしいですが、どうやら我々はタイミングをはずしたようです。 イルカが出現したその海にいたのに、残念です。
06.30 若狭湾
冠島
「ナガシタグリ」
水温21.3゜
透視度10m

「中津神礁」
水温21.3゜
透視度8m
アカエイ 今年最初のツアーは冠島。ポイントは「ナガシタグリ」と「中津神礁」。
両ポイントとも流れはなかったものの、ハマチの群れに遭遇。特に中津神礁では何回も遭遇し、まさにちょっとした「ハマチ祭り」状態。 どうやら今年は最初からいい流れが来ているようです。ただ透明度が10m程度とあまり良くなく、コントラストも弱かったので、 デジカメの動画でフォーカスがときどき外れていますが、ご容赦ください。
なお、今日はなんと去年の10月に潜って以来の8か月ぶりのダイビング。久しぶりでちょっと心配でしたが、器材のセッティングはすんなりOK。 「ちゃんと体が覚えているやん」と一安心し、いざエントリーしようと思っても、なぜか全然沈まず。一生懸命左手でインフレーターホースを 引っ張っていました。僕のBC、Sプロはインフレーターホースが胸の前についているので、これでは排気できません。
それではとヘッドファーストを試みるも、やはりなかなか沈まず。しばらく水面でもがいていましたが、右手のひもを引いて排気することを思い出し、 やっと潜降できました。
どうやら体が覚えていた記憶は、半分すっ飛んでいたようです。それとも年のせい???
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