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ダイビング ログ
2012年のダイビングの足跡をご紹介します。
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日付 場所 ポイント名
コンディション
コ メ ン ト
10.24 沖縄県
久米島
「トンバラ」
水温26.1゜
透視度30m

「中の浜沖」
水温25.4゜
透視度20m

「イマズニ」
水温25.6゜
透視度20m
カクレクマノミ ツアー最終目は昨日の風も収まり、島の南側には静かな海が広がっています。となれば、あのポイントに行くしかないでしょう。 久米島を代表するビッグポイント「トンバラ」。でも、スコーンと抜けたきれいな海が広がっていましたが、残念ながらイソマグロが 何匹かうろうろしていたぐらいで、大物には出会えませんでした。でも、ガイドと文字通りマンツーマンで、なかなか濃いダイビングが楽しめました。
写真は、2本目の癒しポイント「中の浜沖」で出会った、カクレクマノミです。ひょっとして私、カクレクマノミを見たのは今回が初めてかも・・・。
今回のツアーのラストダイブは、ダメもとで「イマズニ」をリクエスト。島の北側はまだうねりが残っていましたが、なんとかエントリーすることができました。 結果、大正解です。ガイドが上げ下げするフロートの動きに誘われて集まってくるクマササハナムロの群れは、ハンパじゃありませんでした。そして、 定番のホソカマス&オオメカマスの群れ。何度見ても壮観です。
いつかここで、ギンガメアジとカマスの群れのコラボを見てみたいものです。
10.23 沖縄県
久米島
「ウーマガイ」
水温25.9゜
透視度25m

「シャドーケーブ」
水温26.0゜
透視度20m

「パイナップルバレー」
水温25.8゜
透視度30m
ピグミーシーホース ツアー2日目は、日本列島を前線が通り過ぎたため、本土のほうではかなり荒れ模様の天気になったようですが、久米島では曇り天気でした。 でも、北からの風が強まったため、1本目はなんとか北側のポイントに潜れたものの、上がる頃にはかなりうねりが大きくなり、2本目以降は 島の南側の地形ポイント「シャドーケーブ」と「パイナップルバレー」になりました。
1本目の「ウーマガイ」では6月と同様、ピグミー狙いで水深ー48mの水底のヤギを目指して潜降。いました !!。いました !!。しかも、1本のヤギに5個体も。 上の写真の中だけでも3個体います。でも、光を避けるように顔をそむけるので、なかなかこっちを向いた姿を撮らせてくれません。 水深が水深だけに長居はできず、後ろ髪引かれる思いで浮上しました。
2本目の「シャドーケーブ」、3本目の「パイナップルバレー」ともにトンネルなどもあり、地形が楽しいポイントですが、なかなか濃いマクロの世界も 広がっています。
特に「パイナップルバレー」では、枝サンゴの奥に潜む黄色いアカネダルマハゼが見どころでした。頭全体が細かいヒゲで覆われ、グリーンの瞳が 超かわいかったです。でも、残念ながら写真に収めることはできませんでしたので、 エスティバンのブログ でご覧ください。
10.22 沖縄県
久米島
「シチューガマ」
水温25.8゜
透視度25m

「イマズニ」
水温26.0゜
透視度20m

「ウーマガイ」
水温25.8゜
透視度25m
クメジマオトヒメエビ 約4か月ぶりの沖縄・久米島ツアー。さんざんヤキモキさせて人の心を弄んだ超スロー台風21号も、なんとか出発の2日前に通り過ぎ、 ほっとしました。やっぱり晴れ男パワー健在のようです。
ツアー1日目は好天に恵まれ、気温、水温共に高く、絶好のコンディションの中、「シチューガマ」「イマズニ」「ウーマガイ」と 島の北側のポイントを攻めてみました。
「イマズニ」では名物のギンガメアジの群れが見られたんですが、今回は何故か全然近寄らせてくれませんでした。 ちょっと近づくとすぐに逃げてしまい、遠目にしか群れを見ることができませんでした。でも、コラボとはいきませんでしたが、 最後にはホソカマス&オオメカマスの群れも見られ、「イマズニ」らしい豪快な海を楽しむことができました。
上の写真は「ウーマガイ」のドロップオフの途中にある洞窟に潜むクメジマオトヒメエビです。特徴的な長く白いヒゲが大きく左右に伸び、 なかなか優雅な姿を見せてくれています。
それにしても超ノロノロ台風だった21号の影響はかなりのもんで、浅場のサンゴの枝はことごとく折れ、ガレ場の石などもほとんど ひっくり返っている状態で、1週間続いた台風によるうねりのすごさを物語っていました。
そうそう、今回の那覇発久米島行きのフェリーは、7月に就航したばかりの新造船「フェリー琉球」。 以前の船より倍ほど大きく、設備も豪華で船足も早く、所要時間は30分ほど短縮され、とても快適な船旅でした。
09.16 若狭湾
冠島
「宮前」
水温28.5゜
透視度15m

「立神礁」
水温28.8゜
透視度15m
コケギンポ 久々の冠島。今日は地元ダイビングサービスの情報をもとに「宮前」のカマスの大群狙いで行ったんですが、 大きな群れはどこかに行ったらしく、小さな群れしか見ることができませんでした。 カマスのトルネードを期待してエントリーしただけに、なんとも残念でした。
透明度も若干落ちているようです。これからの時期、透明度が上がることは期待しにくいので、 今年は例年のようなスコーンと抜けた若狭ブルーの海を見ることなく、終わってしまいそうです。 ちょっと寂しい年になりそうな予感が・・・。
またこの時期になってもエチゼンクラゲの姿を全然見ていないので、どうやら今年は大発生はなさそうです。 地元の漁師の方にとっては朗報でしょうが、我々ダイバーにはちょっと寂しい気もしないでもありません。
そうそう、「立神礁」では初めてオトヒメエビを見ることができました。岩の間から特徴的な白く長いヒゲがビヨ~ンと伸びた 姿を見たときには、思わず「オォッ」と声が出そうになりました。
写真は、ちょっととぼけた表情がかわいらしい、タラコ唇のコケギンポ君です。
09.08 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温28.9゜
透視度25m

「東の根」
水温29.3゜
透視度25m
浅礁のトンネル なんやかやといろいろあり、1ヶ月近く空いてしまいました。8月は一番のハイシーズンなのに、結局1回しか潜りに行けませんでした。 この分を9月になんとか挽回したいものです。
ということで、9月最初のダイビングは、若狭湾・浅礁。
透明度は悪くないんですが、この時期にしてはイマイチ。夏の若狭湾独特のスコーンと抜けた海とはいかず、ちょっともやっています。 この状態が今年の最高の透明度だとすると、なんとも寂しい限り。若狭湾の海の実力はこんなもんじゃないはずなんですが・・・。
いい感じで流れてはいたんですが、水温が高すぎるのか、大物の出る気配はなし。お馴染みのスズメダイとイサキの群れが 出迎えてくれました。
また、前回のダイビングから1ヶ月近く経ってソラスズメダイも随分成長し、あちこちでコバルトブルーの美しい姿を披露してくれています。
08.14 若狭湾
浅礁
「西の離れ根」
水温26.7゜
透視度20m

「トンネル」
水温26.0゜
透視度15m
浅礁のイサキ 激しい雨と雷がとどろくなか、家を出るときはどうなることかと思いましたが、北へ向かうほど小雨となり 若狭湾に出たころには曇り空となっていました。
今日のお客さんのなかには自称「晴れ女」の方が約2名いましたし、僕も「晴れ男」なんで、そのパワーが効いたのか、午後からは 太陽も顔をのぞかせるほどになりました。
例年お盆のころには30m以上スコーンと抜けた海が広がる若狭湾ですが、最近の不順な天候のせいか、この時期にしては透明度はイマイチ。
水温は26℃と高いのでハマチなどの回遊魚は期待できませんでしたが、「西の離れ根」付近ではイサキ祭りが繰り広げられていました。 おびただしい数のイサキとスズメダイがゴチャッと群れ、近寄っても逃げることなく、我々ダイバーの目を楽しませてくれました。
これからの若狭湾の風物詩とも言うべき季節来遊魚のソラスズメダイも、まだまだ小さいですがちらほらと見ることができました。
それにしても今回の大雨、家に帰ってからテレビのニュースを見ると、京都府南部で記録的豪雨となったようで、エラいことになってました。 幸い近所には目立った被害はなかったんですが、隣の宇治市などでは死者も出るほどの甚大な被害が発生していてビックリ。
07.29 若狭湾
冠島
「宮前」
水温25.2゜
透視度15m

「小島東(マンフェイス)」
水温26.6゜
透視度20m
ミヤコウミウシ 今年は、いままでで一番遅い、7月ももう終わりという日にシーズン初冠島ダイブとなりました。
6月は沖縄・久米島、7月は高知県・沖の島と遠出をしたので、近場の若狭湾のほうがちょっと遅くなってしまいました。
真夏の太陽が照りつける中、ベタ凪の絶好のコンディションだったんですが、潮の当たるポイントはどこも激流で入ることができず、 仕方なく島影の「宮前」と「小島東(マンフェイス)」に潜ることになりました。
「宮前」ではアジと見間違うほどの小さなスバスが2匹目の前をウロチョロしていたぐらいで、大物には出会えませんでしたが、 水温も高く透明度も良好で、快適なダイビングを楽しむことができました。
写真は、「宮前」で遭遇したミヤコウミウシです。大型のウミウシで、大きいものは10cmにもなります。 この時も10cmほどの大きな個体と、それよりちょっと小さ目の個体がいましたが、二次鰓がきれいな小さい方の個体を狙ってみました。
07.15 高知県
沖の島
「浦ノ口」(鵜来島)
水温21.8゜
透視度10m

「赤崎1番」
水温25.2゜
透視度20m
スリバチカイメン 今日は雲の切れ間から太陽がまぶしく照りつけ、気温もぐんぐん上がり、梅雨が明けたかと思えるほどの天気。
1本目の「浦ノ口」では、ヤギの間をちょこまかと動くクダゴンベや砂地のホタテツノハゼなど、深場がなかなか面白いポイントでした。
中層でキンメモドキの幼魚が作る大きなキンメ玉も見応えがありました。
2本目の「赤崎1番」は水底の砂地にトサカがニョキニョキと生える不思議な光景が広がっていました。また浅場に移動すると、 見渡す限りテーブルサンゴの大群生が広がる見事な景観が楽しめました。
今日は午後から透明度がグンとアップし2本目の帰る頃もずっと上り潮だったので、「明日はもっとよくなるかも」との現地ガイドさんの言葉に 後ろ髪引かれる思いで、初めての沖の島ツアーを終了しました。
07.14 高知県
沖の島
「ソトガシラ」
水温22.8゜
透視度8m

「トリノクビ」
水温24.9゜
透視度8m

「赤崎2番」
水温22.3゜
透視度15m
キンギョハナダイ 昨年沖縄・久米島でお世話になったガイドさんが地元に帰ってダイビングサービスを始めた、ということで高知県・沖の島に行ってきました。
どうやら今年も晴れ男パワーは健在のようで、1日目は曇り時々晴れ、2日目は晴れ時々曇りと、予報がいい方に外れました。
1日目のポイントは残念ながら透明度があまり良くなかったものの、海の中には見事なテーブルサンゴが広がり、 その上をキンギョハナダイが乱舞する光景はなかなか見応えがありました。
「ソトガシラ」でガイドさんが見つけてくれたピグミーシーホース。あまりに小さすぎてカメラのモニターで確認できず、 当てずっぽうでシャッターを切ったんですが、見事に外してしまいました。トシは取りたくないもんです。
平凡な被写体ですが、あちこちに数多く見られたイバラカンザシがとてもきれいで、思わず激写。
06.29 沖縄県
久米島
「トンバラザシ」
水温28.2゜
透視度20m

「シチューガマ」
水温26.1゜
透視度20m

「シチューガマ」
水温26.8゜
透視度20m
ヤギ 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので、早や最終日の3日目となってしましました。
今日と明日は、今回お世話になったダイビングサービス「エスティバン」さんのイベント「ダイブフェスinエスティバン」が開かれ、 大勢のゲストの方でにぎやかでした。
http://paginate.exblog.jp/18173944/
ダイビング後のエアー消費量をグループ毎に競う「チーム対抗残圧選手権」や、島を一望できる高台のトンナハ公園でいただいた久米島そば、 夜のBBQとキャンプファイヤーなど、盛りだくさんのイベントで、海の中だけでなく陸上でも楽しい1日となりました。
日頃の行いのせいかどうかは分かりませんが、天候と海況にも恵まれ、すばらしい久米島の海を堪能できました。
あっ、それから、前回は1回しか行けなかったイタリアンのお店「STORAGE WORKS」 のパスタも連日おいしくいただきました。食後の「ズコット」の味が忘れられません。お勧めです !!。
06.28 沖縄県
久米島
「ウーマガイ」
水温27.2゜
透視度25m

「リュウグウ」
水温27.8゜
透視度25m

「イマズニ」
水温27.1゜
透視度20m
ギンガメアジ 1本目の「ウーマガイ」の狙い目は、水深-50m付近のイソバナについたピグミーシーホース。
水深が深いため2、3カット写真を撮ってすぐ浮上しましたが、なんとかそのかわいい姿を収めることができました。 ほんの一瞬でしたが、初めて見るそのピンク色の可憐な姿に見入ってしまいました。
2本目の「リュウグウ」は昨日の「カスミポイント」のすぐ横のポイントで、その名の通りサンゴのお花畑にカラフルなハナダイが群れる 竜宮城のようなポイントです。
ここでの今の見どころは、直径5cmほどの小さなイソギンチャクに住みついた、極小のハマクマノミ。体長1cmもないくらいの小さな個体で、 実に愛くるしい姿をしています。
そして今日も最後の締めは「イマズニ」。変幻自在に形を替えながら移動するギンガメアジの群れの姿は、圧巻でした。
06.27 沖縄県
久米島
「カスミポイント」
水温27.0゜
透視度25m

「ウガン崎灯台」
水温27.1゜
透視度25m

「イマズニ」
水温28.0゜
透視度20m
ギンガメアジ 今シーズンの初ダイブは、昨年11月以来の沖縄県・久米島でのダイビング。
那覇に着いた早々、乗船予定の久米島行のフェリー(午後便)が欠航になっていたりと、ちょっとした問題はありましたが、 梅雨の明けた久米島の海を楽しむことができました。
1本目の「カスミポイント」では、その名の通りドロップオフ沿いに群れるカスミチョウチョウウオやアカネナハゴイなどの群れが迎えてくれました。
2本目の「ウガン崎灯台」では、アカモンガラやモンツキハギ、ハナミノカサゴなどの幼魚が、我々の目を楽しませてくれました。
そして本日の締めは「イマズニ」。「イマズニ」といえば、やっぱりギンガメアジの群れでしょう。
我々のエントリーを待っていてくれたかのように、アンカーのそばに群れていて、しばらくするとこちらに向かって移動してきてくれました。
動きはゆっくりしていますが、近くで見るとなかなか迫力があり、7か月ぶりの感動を覚えました。
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