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ダイビング ログ
2011年のダイビングの足跡をご紹介します。
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日付 場所 ポイント名
コンディション
コ メ ン ト
11.16 沖縄県
久米島
「ウーマガイ」
水温26.7゜
透視度30m

「アンマーテンブス」
水温26.6゜
透視度30m

「イマズニ」
水温26.7゜
透視度25m
ホソカマス 3日目は風向きが南東寄りに変わったため、今回のツアーで初めて島の北側に潜ることができました。
1本目の「ウーマガイ」の狙い目は、水深-40m付近のオーバーハングにいるアケボノハゼ。ところが、これがなかなかの曲者。 なんせ近づき過ぎると穴に引っ込んでしまうため、恐る恐る寄るんですが寄りきれず、未だにまともな写真が撮れません。 いつかきっとモノにしたいものです。
2本目の「アンマーテンブス」は、沖縄の方言で「お母さんのおへそ」。ドロップオフの途中にちょっとしたトンネルのある、 地形派にもうれしいポイント。
そして3本目は「イマズニ」。最終日でもあり本当は2本のつもりだったんですが、久米島を代表するポイント「イマズニ」と聞いては 潜らない訳にはいきません。結果、大正解 !!
エントリー早々ウミガメのお出迎え。その後はホソカマスの大群といっしょに興奮のダイビング。最後はギンガメアジの群れも 現れて、大満足の1本でした。
タイミングと場所がちょっとずれてカマスとギンガメのコラボは実現しませんでしたが、思い出に残るツアー最終日となりました。
11.15 沖縄県
久米島
「ガラサー山沖」
水温27.4゜
透視度25m

「鳥島沖」
水温27.1゜
透視度15m

「トンバラ」
水温27.5゜
透視度35m
オオメカマス 2日目もあいにくの曇り空と北よりの風で、昨日と同様、島の南側のポイントを攻めることになりました。
1本目の「ガラサー山沖」は水深ー30mまで一気に落ちるドロップオフ沿いに、スミレナガハナダイやハナゴンベなど、 ハナダイ系の妖艶な雰囲気を漂わせた魚がヒラヒラと舞う、なかなか魅力的なポイントです。
2本目の「鳥島沖」は、通称「モンツキ村」と呼ばれる通り、モンツキカエルウオがあちこちに生息するエリアが 一番のウリ。10m四方ほどの狭いエリアのあちこちに、愛嬌のある顔でダイバーに人気のモンツキカエルウオが顔を覗かせていて、 一般ダイバーでも軽く5~6匹はゲットできます。運が良ければ、モンちゃんのオスたちのメスへのディスプレイ風景も見られます。
3本目は、〆の意味で今日も「トンバラ」。エントリー早々ホワイトチップシャークが悠然と目の前を通り過ぎていきました。 その後、昨日と同様ホソカマス、オオメカマス、イソマグロなどの大物のお出迎え。
いやー今日もなかなか楽しかったです。
11.14 沖縄県
久米島
「シャドーケーブ」
水温27.2゜
透視度30m

「中の浜沖」
水温26.3゜
透視度20m

「トンバラ」
水温27.5゜
透視度35m
シャドーケーブ ギンガメアジとカマスのコラブを狙って、今年3回目の久米島ツアー。今回ばかりは超晴れ男パワーもあえなく空振り。ツアー初日は 曇り時々小雨のあいにくの天気。おまけに北の風も強く、うねりもあるため、島の南側のポイントしか潜れません。
でも、さすがに沖縄、この時期でも気温は25度、水温も26~27度と暖かく、海に入ってしまえば高い透明度と相まって快適そのもの。
1本目の「シャドーケーブ」はその名の通り、あちことにポッカリと口を開けた洞窟がメインの地形ポイント。2本目の「中の浜沖」は、 砂地のなかに突然現れる独立根の廻りに小魚が群れる、癒し系ポイント。3本目の「トンバラ」は、ダイナミックで大物も期待できる、 久米島を代表するポイント。
今日は、コンディションはイマイチでしたが、地形、癒し、大物と、それぞれに特徴あふれるポイントに潜れたので、まづは満足、満足。
10.08 若狭湾
浅礁
「西の根」
水温22.6゜
透視度15m

「トンネル」
水温22.6゜
透視度15m
キンチャクダイ 10月になり、海の中もすっかり秋ですね。水温も22度台に下がり、夏のようなスコンと抜けた状態ではなく、もやがかかったような 海中風景です。
適度に水温も下がったので回遊魚を期待したんですが、途中2~3回数匹の群れが一瞬現れる程度で、大きな群れには出会えませんでした。 もっともこの透明度では遠くで群れていても分からない状態ですが・・・。
そのかわりイサキやタカベの群れがすぐ目の前を大群で通過したりして、我々の目を楽しませてくれました。
今年は台風の影響もあり、透明度30mオーバーの若狭ブルーの海は結局8月後半の1週間ほどと、ごく短期間で終わってしまったようです。 ちょうどその期間を逃してしまったので、ちょっと残念です。また来年、スコ~~ンと抜けた気持ちのいい海を期待したいものですね。
09.18 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温24.9゜
透視度15m

「チョウベイグリ」
水温25.9゜
透視度15m
アオリイカ 前日の朝までは小雨で波も出てきそうな予報だったんですが、夕方の予報では天気、海の状態ともに好転し、当日は朝から青空の広がる ダイビング日和になりました。今年も晴れ男パワーは健在です。
ポイントに到着しボートから覗くと、根のトップがそこそこきれいに見えていたので透明度は良さそうに見えたんですが、 いざ潜ってみると両ポイントとも白っぽい水中景観が広がり、思ったほどでもなかったです。
これから透明度が上がるとも思えないので、結局今年はスコーンと30m以上抜けた若狭ブルーの海との出会いはお預け、ということになりそうです。
例年ならお盆過ぎから1ヶ月ほどは透明度が最高潮に達するんですが、今年は8月末に何日か透明度のいい日があった程度でした。
「立神礁」「チョウベイグリ」という大物も期待できるポイントだったんですが、1匹はぐれカンパチがうろうろしていたり、遠目に ハマチが10匹ほどみたれたり、といった程度でした。
でも、相変わらずのスズメダイの大編隊やイサキの群れ、コバルトブルーが美しいソラスズメダイなど、海の中は賑やかでした。
それにしても、海の中もすっかり秋ですね。アオリイカの編隊があちこちで見られました。
09.10 若狭湾
浅礁
「浅礁東端」
水温25.6゜
透視度25m

「トンネル」
水温25.6゜
透視度20m
浅礁トンネル 台風12号通過後の影響が心配された、3週間ぶりの若狭湾ダイビングでしたが、透明度もよく、回遊魚にも遭遇して、満足できる1日でした。
事前の情報では冠島方面の透明度が良くないようでしたが、浅礁は青い海が広がり、水温も下がったとはいえ25℃台なので水中も快適でした。
ツアー出発前は、2日前に近くの敦賀港に迷い込んだジンベイザメのニュースで大いに盛り上がり、そのニュースを聞いて急きょツアーの申し込みをした方も いたぐらいでした(笑)。
勿論ジンベイとのご対面の夢は叶いませんでしたが、カンパチやメジロ(ハマチとブリの間のサイズ。関東ではワラサと呼ばれます。)といった回遊魚系には バッチリ出会えました。数はそれほど多くありませんでしたが、2本とも見られ、十分満足できました。何度見ても、回遊魚はやっぱりいいですね。
中でも特に印象に残ったのは、1mクラスのブリ。1匹だけでしたが、遠目にもそのデカさが十分分かるほどで、悠々と泳ぎ去る姿は貫禄十分。 ボートに上がってからもしばらくその話題で盛り上がりました。
動画の最後のトンネルでガイドが指差しているのは浅礁名物「オノミチキサンゴ」(8/20の動画参照)。まるで天井に張り付いた大きなシャンデリアのようです。 どんどん成長していて、一体どこまで大きくなるのやら・・・。
08.20 若狭湾
浅礁
「西の離れ根」
水温27.8゜
透視度20m

「トンネル」
水温28.5゜
透視度15m
サラサウミウシ 前回よりも水温が一気に2度以上上昇し、28度台まで上がりました。透明度のほうは、やや濁りがあり、この時期としては良くありません。
浅礁のあちこちで、ちいさなアジの群れが勢いよく泳ぎ回る姿が見られたので、ひょっとしたら回遊魚に追われているのでは、と期待したのですが 残念ながら終始出ることもなく、気配だけで終わってしまいました。
水温がここまで上がると、回遊魚はちょっとキビシイかも。水温が下がる秋まで、お預けかもしれませんね。
写真は、ガイドT君のご要望にお応えして、サラサウミウシです。よく見られるウミウシですが、近くで見ると赤と白のコントラストがなかなか美しいですね。
動画は、前回(8/6)と比べるとずいぶんショボイですがアジの群れ(これがハマチだったらな~~~)と、後半は、トンネルの東側出口の天井についている オノミチキサンゴです。
このサンゴ、年々成長し、以前よりずいぶん大きくなりました。そのうちにトンネル出口を塞いでしまうのでは、といった噂もあるとか、ないとか。
08.06 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温25.5゜
透視度20m

「中津神礁」
水温24.7゜
透視度25m
ハマチの大群 出た~~~、ハマチの群れ !!。「中津神礁」で遭遇した久々の大群に、大満足の1本でした。
エントリー直後から、遠目ですが一瞬ハマチの群れが現れては消え、といった状態が2~3回続いていたので、中層が気になって気になって・・・。 ほとんど中層しか見ていない状態でした。
でもその後は一向に現れる気配なし。根の廻りを逆のコース取りをして途中出会った別のチームから「この先で回っていた」という情報をもらい、期待が高まったものの、 進めど進めど出会えずじまい。
とうとうエントリーポイント近くまで戻ってきて、今日は駄目かと諦めかけた最後の最後に、突然ハマチの大群が出現。2分ほど我々の目の前をグルグルと回ってくれて、 久々の高揚感を味わうことができました。
特にハマチは泳ぐ速度が速く、群れの動きに迫力があるのがいいですね。
もともと予定したポイントに先客がいたため潜れず、2回場所を移動した結果だったんですが、振り返ってみれば先客がいたことがラッキーだったのかもしれません。
07.24 若狭湾
浅礁
「西の根」
水温23.4゜
透視度25m

「トンネル」
水温24.1゜
透視度25m
ヤギで一休みのカサゴ 潮が入れ替わったのか、水温がちょっと下がった代わりに、先週とはうって変わって透明度がグンと上がった「浅礁」でした。ボートの上からも水深8mほどの根のトップがきれいに見えていました。
ただ魚影の方はイマイチで、スズメダイ、イサキといったお馴染みの魚のお出迎えでした。途中10匹ほどのタカベの群れが泳ぐ姿が、きれいでした。
これから透明度がどんどん上がっていくはずなので、今の時期でこれだけ透明度が良いと、今後に大いに期待が持てます。
でも、透明度がいい時期はあまり回遊魚に遭遇した記憶がないので、透明度と回遊魚、どちらが良いのかビミョウですね。
ただ、ここへきて水温の上昇が一段落したので、まだまだ回遊魚の期待が持てるかもしれません。
写真は、ペア(?)で仲良くヤギにのっかって一休み中のカサゴ君です。
07.17 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温24.4゜
透視度12m

「中津神礁」
水温25.0゜
透視度15m
シロウミウシ産卵中 梅雨明け後のいきなりの猛暑で、水温も急激に上昇した日本海。まだ7月半ばだというのに、「中津神礁」ではもう25℃もありました。
でも透明度はイマイチで、両ポイントとも、海の中はまるで雪が降っているように、白い浮遊物が漂っています。
「立神礁」「中津神礁」と潜ったポイントは申し分なかったんですが、残念ながら大物には出会えず。水温が上がるのはうれしいんですが、 あまり上がりすぎると回遊魚がいなくなるんですよね。う~~ん、悩ましいところです。
写真は、「中津神礁」で見たシロウミウシの産卵中の光景です。写真左上の白い渦巻きは、産卵し終わった卵です。さらに、下の個体は 今まさに産卵中で、体の左上に卵がはみ出ているのが見えます。
ちょっと画像がブレていますが、ご容赦ください。
07.06 沖縄県
久米島
「ウーマガイ」
水温27.8゜
透視度25m

「シチューガマ」
水温28.6゜
透視度25m
シチューガマ入口 今日も懲りずに「ウーマガイ」で40m超え、やっちゃいました。またまたアケボノハゼとご対面。相変わらず美人です。
でも、このときはちょっとしたトラブルで、写真は撮れませんでした。美人は見るだけ、ってことでしょうか。
2本目のシチューガマは、L字トンネルのポイント。中に入ってガイドさんに促され入口の方を振り返えると、息を呑むような美しさ。 水の蒼さが何とも言えませんでした。
3日間の久米島ツアー、あっという間でしたが、とても思い出深いものになりました。きっとまた近々久米島行きたい病を発症することでしょう。
07.05 沖縄県
久米島
「ウーマガイ」
水温27.7゜
透視度25m

「トンバラ」
水温27.9゜
透視度40m

「アンマーテンブス」
水温28.5゜
透視度20m
トンバラ岩 今までのダイビング人生における最大深度記録を、今日更新してしまいました。1本目の「ウーマガイ」で、アケボノハゼ狙いの45.9m。 さずがにちょっとドキドキ。
でもその甲斐あって、水底で無事アケボノハゼ君と初のご対面。「う~~ん、美しい」。妖艶という表現がぴったりです。
2本目は、僕のリクエストに応えてくれたんでしょうか、南風の吹くこの時期には行くことが難しい「トンバラ」。
入っていきなり遠目にブラックフィンバラクーダの群れは出るわ、テングハギモドキの大群は出るは、イソマグロは出るわ。 さすが久米島を代表するビッグポイント。ここだけで十分満腹になるほどで、大物好きの僕にとっては、たまらない1本でした。
07.04 沖縄県
久米島
「プレアクエリアム」
水温28.5゜
透視度25m

「イマズニ」
水温28.2゜
透視度25m

「リュウグウ」
水温28.7゜
透視度30m
ギンガメアジの群れ 今年の2月に行ってからハマッてしまった久米島。2回目のツアーは、台風5号の影響を避けるため、当初の予定より1週間延期しました。
その甲斐あってコンディションはバッチリ。海も穏やかで、天気にも恵まれ、南の島の海中を存分に楽しむことができました。
透明度はあまり良くないとのことでしたが、近場メインの僕にしてみれば海の中は十分きれいです。なんといっても海の色が蒼い。
島の北側を代表するビッグポイント「イマズニ」では、数は多くなかったものの定番のギンガメアジの群れにも出会え、大満足の1日でした。
06.12 若狭湾
冠島
「宮前」
水温18.1゜
透視度10m

「立神礁」
水温16.7゜
透視度15m
ヒラタエイ 今シーズン初めての日本海。曇り空でしたが、ベタ凪の海で、この時期にしてはまあまあのコンディション。
水温はまだ17~18℃前後で、さすがにウェットではちょっと気合が必要でした。
水面下7~8mまでは浮遊物も多く透明度も良くありませんが、10m以上潜るとけっこう見えていました。
1本目の「宮前」ではやたらとアメフラシが多く、あちこちで交尾している姿が見られました。中には4~5匹がグチャッと 固まっている場面などもあり、一応写真も撮ったんですが、あまり気持ちのいいものではないので掲載は差し控えます。
ほんの短時間でしたが、100匹ほどのハマチの群れが突然目の前に現れ、ビックリ。ここでこれほどの群れは 見たことがないんので、ラッキーでした。一瞬だったので、動画が撮れなかったのが残念
2本目の「立神礁」では、額の突き出た特大のコブダイが見られたのが収穫。その他、イサキやメジナの群れもなかなか迫力が ありました。
写真は、「宮前」のヒラタエイです。形はよく見るアカエイに似ていますが、尾が短く、先にヒレがあるのが特徴です。
06.03 和歌山県
串本
「双島沖二の根」
水温22.6゜
透視度15m

「グラスワールド」
水温22.7゜
透視度10m
アオウミガメ 串本二日目は雨も上がって薄曇りの天気で、海のコンディションもグッド。1本目は外洋の「双島沖二の根」に潜ることができました。 以前離れ根にいたテングダイの群れがいなくなったそうでちょっと残念な思いがしていたんですが、別の場所にしっかり群れていてくれたので、 一安心。バッチリ動画に収めました。
その他、でかいオオモンカエルアンコウやメジナの群れなど、見応えのある1本となりました。
2本目は、昨日と同じ「グラスワールド」。今日はカメ狙いで、南側のシコロサンゴの群生地帯へ。果たして、カメは・・・、いました、いました。 ちょっと小振りの子供のアオウミガメが、サンゴの陰で休んでいました。我々と目が合うと、ゆっくり泳ぎだし浮上していきましたが、 息継ぎをしてまた潜ってきてくれました。カメ君にとっては迷惑だったかもしれませんが、我々を楽しませてくれました。
珍しいウミウシも見ることができ、締めくくりに相応しいダイビングでした。
06.02 和歌山県
串本
「住崎」
水温22.6゜
透視度8m

「グラスワールド」
水温22.8゜
透視度8m
ボブサンウミウシ 今シーズン初の串本は、先週末の台風の影響でちょっと透明度の落ちた海でのダイビングとなりました。小雨交じりの天気で、少し波もあったので、 2本とも近場のポイントです。
1本目の「住崎」では、写真のボブサンウミウシやコマチコシオリエビなどのマクロ系の生き物や、アオウミウシの産卵風景などを楽しむことができました。
2本目の「グラスワールド」では、長年見たいと思っていた「クマドリカエルアンコウ」に出会えて、それだけで満足のいく1本となりました。
その他、水中をパタパタとかわいらしく泳ぐムラサキウミコチョウや1cmにも満たないほど小さなジャパニーズピグミーシーホースなど、 こちらも小さな生き物中心に楽しむことができました。
02.12 沖縄県
久米島
「シャドーケーブ」
水温21.3゜
透視度25m

「トンバラ」
水温21.9゜
透視度30m

「シャドーケーブ」
水温21.7゜
透視度25m
マダラトビエイ なんとか雨こそ上がったものの、前日に引き続き波が高く厳しいコンディションのなか、1本目は昨日と同様「シャドーケーブ」へ。
ひとしきりトンネルの地形を楽しんだ後にマンタが登場。ちょっと遠目でしたが、久しぶりに見るその雄姿に感動しました。
2本目は、なんと久米島のビッグポイント「トンバラ」。水中は30mを超える透明度で、水面にはクマザサハナムロ、中層には ウメイロモドキが群れ、なかなか賑やかな水中景観。
そんな中突如下方にマダラトビエイが出現。とてもゆったりと泳いでいたので、じっくりと背中の美しい斑点を堪能することが できました。その後でグレイリーフシャークなども現れ、まさにピッグポイントに相応しいダイビングとなりました。なお、 マダラトビエイの動画では、ザトウクジラの鳴き声も確認できます。
3本目の「シャドーケーブ」ではまたもやマンタが見られ、初めての久米島ツアーの最後を締めくくるのに相応しいダイビングとなりました。
水中では、水面の波の影響もほとんどなく快適で、すばらしい海の中を十分楽しむことができました。いつか是非また行ってみたいものです。
02.11 沖縄県
久米島
「ナンハナリ」
水温22.0゜
透視度30m

「シャドーケーブ」
水温21.7゜
透視度15m

「ナングチ」
水温20.7゜
透視度7m
コブシメ 初めての沖縄ダイビング。4mの波予報が出る中、ダイビング中止も覚悟していましたが、幸い島の南側は2.5mほどの波で なんとか潜ることができました。
決していいコンディションではなく、海の透明度も悪い時期でしたが、それでもいいポイントでは30mほど見えていて、 久米島の海の実力が十分想像できました。
1本目の「ナンハナリ」は、今月号のマリンダイビングでも紹介されているポイントで、昨年ヤセミドリイシサンゴの群生としては日本最大級と確認された ポイントです。幅300m、長さ1kmに亘って岩が見えないほどびっしりとヤセミドリイシサンゴが覆う壮観な景色が広がっていました。 広大なサンゴ畑をまったりと浮遊しながら、時々聞こえるザトウクジラの鳴き声に、感動 !!
2本目の「シャドーケーブ」は宮古島を彷彿とするようなトンネルの連続した地形ポイントで、穴蔵を楽しんだ後にコブシメ君が 出迎えてくれました。
3本目の「ナングチ」では、ニセアカホシカクレエビや、白い体に赤い足が美しいヤドカリ「パグリステス・ジャルール」などの美しいマクロの 世界が広がっていました。
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