ホーム > ダイビング・ログ2009
ダイビング ログ
2009年のダイビングの足跡をご紹介します。
JavaScriptが有効な場合は、画像をクリックすると大きな画面で見られます。
動画は「Internet Explorer」でご覧ください。再生には Windows Media Player
が必要です。
日付 場所 ポイント名
コンディション
コ メ ン ト
10.31 若狭湾
冠島
「大礁」
水温20.8゜
透視度10m

「チョウベイグリ」
水温20.9゜
透視度10m
チョウベイグリのイシガキダイ コンディションが良さそうだったので、急遽予定を入れて冠島に行ってきました。快晴で、この時期にしては暖かく、 ウェットでもそれほど寒さは感じませんでした。でも透明度は10m前後とイマイチ、結構うねりも入っていました。
1本目は冠島一のビッグポイント「大礁」。エントリー直後から、ちらほらとメジロ(マルゴ)クラスがお出迎え。中頃には 短時間でしたが50匹ほどの団体さんで出迎えてくれました。久々に興奮。
2本目の「チョウベイグリ」でもちょっとしたハマチの群れに遭遇。2本とも満足できるダイビングとなりました。 でも、でも・・・、ガーーン、動画が撮れてません!!。他の動画はちゃんと撮れているのに、なぜか肝心の回遊魚のシーンだけ 操作をミスったようです。ショックが大きい・・・。ハァ~~。
写真はイシガキダイです。普段は警戒心が強くなかなか写真に撮らせてくれませんが、この時はポカンと口を開け斜め上45度 の姿勢でじっとしていました。写真では確認できませんが、おそらくクリーニングしてもらっていたのでは・・・。
それにしても動画、ハァ~~。
回遊魚の映像を、一緒に潜ったkokiさんから送っていただきました。
<< koki さんの投稿動画(大礁のメジロの群れ 14秒)>>
10. 4 若狭湾
冠島
「ナガシタグリ」
水温23.4゜
透視度25m

「宮前」
水温23.4゜
透視度20m
ナガシタグリのスズメダイの群れ 天気よし、波よし、透明度よし。絶好のコンディションなのになぜか流れが速く、またもや島影ポイントへ。 「立神礁」の根が水面からもきれいに見えていただけに、後ろ髪引かれる思いでした。
1本目の「ナガシタグリ」でも結構流れている中、名物とも言えるスズメダイの群れに囲まれてのダイビング。 写真の通り、川の流れように連なって泳ぐ姿は結構見ごたえあります。
ほとんど流れることのない「宮前」でも、ゆっくり流れていました。ここで流れているということは、「立神礁」では きっとかなりの流れだったんでしょう。個人的にはちょっと入ってみたかった気も・・・。
9.26 若狭湾
冠島
「宮前」
水温23.9゜
透視度30m

「瀬先先端」
水温23.9゜
透視度25m
宮前のハコフグ幼魚 予報では波0.5m→1.5mのはずが、出港して湾の外へ出た途端いきなり1.5m。予報と違うやん。ということで、冠島の島影ポイント へ。
抜群の透明度のなか、慣れた仲間ばかりで、のんびりまったりダイビングとなりました。
1本目の「宮前」ではアジの群れがお出迎え。帯のように連なった群れは延々と続き、途切れることがありませんでした。
2本目は「瀬先先端」。ちょっと流れていましたが、スズメダイの群れに混じってハマチが少々。1匹だけやけに形が スマートだなと思ったら、なんとツムブリでした。 流線型の体に、美しいブルーのラインがカッコよかったです。
写真は宮前の岩の間で見つけたハコフグの幼魚です。オチョボ口で、ヒレを懸命に動かす姿がとってもキュート。
<<動画(宮前のアジの群れ 57秒)>>
9.22 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温24.0゜
透視度25m

「西の離れ根」
水温23.9゜
透視度25m
サラサウミウシ 1本目はほとんど魚の姿が見えず、「みんなどこ行っちゃったの?」といった感じ。シーンと静まり返っている ような雰囲気が水中に漂い、ちょっと不思議な感じでした。
2本目、根の西側でやっと浅礁らしいスズメダイとイサキの大きな群れが見られました。その群れの向こうにはハマチが 何匹かうろちょろ。
写真はサラサウミウシです。この個体は1cmほどと小さかったですが、大きいものは5cm以上にもなるようです。
9.17 若狭湾
冠島
「宮前」
水温24.4゜
透視度30m

「立神礁」
水温24.2゜
透視度30m
立神礁のスズメダイの大群 先週とはうって変って今日は快晴。海上はちょっとうねりはあるものの、快適なコンディションとなりました。なんぼ海の中へ 潜るといっても、やっぱり晴れているほうがいいですね。
例年より水温はちょっと低いものの、透明度は30m近くあり、今年一番。立神礁では根の形がはっきり確認できました。
回遊魚は立神礁で一瞬出会っただけでしたが、宮前ではアジの群れ、立神礁ではスズメダイの大群に囲まれての、のんびり まったりダイビングで、なかなか気持ちよかったです。
<<動画(宮前のアジの群れ 33秒)>>
9.12 若狭湾
冠島
「宮前」
水温24.5゜
透視度25m

「冠東」
水温22.8゜
透視度25m
ゴンズイ玉 今日は一日中雨模様で肌寒く、波も少々高めといった悪条件の中なんとか出港。浅礁の予定を変更し冠島へ。
ちょっと海が荒れ模様なので、ポイントは島影の「宮前」と「冠東」。両ポイントとも海上とは対照的に海の中は穏やかで、 澄んだブルーの海が広がっていて、気持ちのいいダイビングでした。
時折、アジの群れを追ってハマチやカンパチが猛スピードで泳ぎ回る姿もちらほら。
写真は「宮前」で見たゴンズイ玉です。珍しい魚ではありませんが、冠島で見たのは初めてです。
<<動画(エチゼンクラゲとウマズラハギの攻防 16秒)>>
9. 6 若狭湾
浅礁
「西の離れ根」
水温24.6゜
透視度25m

「トンネル」
水温25.1゜
透視度25m
エチゼンクラゲ 中層までは透明度もだいぶ回復し、25mほど見えていましたが、水底付近はちょっとにごりが残っています。 水温も25゜と、今の時期としてはちょっと低め。
今年は早くからエチゼンクラゲの大量出現が心配されていましたが、前回と同様、お目にかかるのは1ダイブで5~6匹。 大きさも笠の直径が60~70cmとちょっと小さめ。そのうえ写真のように、ウマズラハギなどの集団攻撃を受け、 ぼろぼろのなんとも憐れな姿になっているものも見られます。エチゼンクラゲくん、ここまでいいようにされると、 さすがにちょっと可愛そう・・・。
カメラには収められませんでしたが、2本ともちょっと遠目にハマチの100匹ほどの群れが見られたので、6回連続 回遊魚と遭遇。ラッキー !!

8.22 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温24.2゜
透視度20m

「東の根」
水温23.9゜
透視度20m
もう8月も下旬というのに、水温はまだ24度止まり。今年は水温の上がりがイマイチ。でも一方で、低い水温のおかげで、 回遊魚に出会えているのかもしれませんが・・・。それなら水温は低いままの方が、僕的にはいいような気も・・・。
透明度はかなり良くなってきたので、これからに期待できそうです。
今日は20~30匹ほどのヒラマサの群れに遭遇。小さな群れで時間もほんの10秒ほどと短く、あっけないものでした。 でも、あの7/25の大群に出会ってから5週連続回遊魚と遭遇ということで、新記録です。
今年は、動画で撮影した大きなエイ(ヤッコエイかも・・・)が、よく見られます。ヒラヒラと優雅に泳ぐ姿は のんびりしてて、なんだか癒されますね。
エチゼンクラゲは1ダイブ中、5~6匹といったところ。どのクラゲも元気がなく、カワハギなどにつつかれ、「もう限界 !!」 といった感じです。
<<動画(優雅なエイの遊泳 23秒)>>
8.16 若狭湾
浅礁
「西の根」
水温23.0゜
透視度12m

「トンネル」
水温22.5゜
透視度12m
オニオコゼ 今日も出ました。ヒラマサ(・・・だそうです。僕にはブリとの区別がつきません。)の大群。1本目のエントリー直後、 アンカーのそばに写真のオニオコゼを見つけたので撮影していたら、その先の中層にいきなりヒラマサの群れが出現。 オコゼなんか撮ってる場合じゃない !!(失礼!オコゼ君)、とばかりに群れにダッシュ。
現れては消え、消えては現れ、と結局1本目はほとんど最初から最後までヒラマサの群れとのランデブーになりました。
2本目も同じ場所で、またもやヒラマサの大群に遭遇。これで4週連続回遊魚と遭遇です。 海の神様に感謝、感謝 !!
それにしても写真のオコゼ、背ビレのトゲがものすごいですね。触ったらむちゃくちゃ痛そうです。誰ですか?他人の フルフット・フィンを脱がせ、素足をオコゼに触れせようとするのは・・・。
8. 8 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温23.5゜
透視度12m

「チョウベイグリ」
水温23.1゜
透視度18m
立神礁のエイ 今日の冠島は表層3mまでが1m先も見えないみそ汁状態。でも下まで潜るとそこそこ見えていました。
1本目の「立神礁」は流れはなかったものの、ちょっとしたハマチの群れに遭遇。結構長い間、目を楽しませてくれました。 それと、写真のエイも発見。体の両脇に白い斑点があるので、先週見たエイとは別物のようです。
2本目は久々の「チョウベイグリ」。上と下で潮の流れが違う二枚潮のような感じでした。ここでもハマチの群れ に出会え、ラッキー。50匹ほどの小さな群れでしたが、やっぱり回遊魚はいいですね。 3週続けて回遊魚に遭遇しているので、今年は当たり年かも。
そうそう、立神礁で50cmほどの小さなエチゼンクラゲが1匹、頭上を漂っていました。
<<動画(チョウベイのハマチの群れ 1分26秒)>>
8. 1 若狭湾
冠島
「宮前」
水温24.1゜
透視度15m

「立神礁」
水温23.8゜
透視度20m
コモンウミウシ 2本目の「立神礁」で今日もハマチの群れに遭遇しました。先週の「浅礁」の大群を見た後ではどんな群れもしょぼく見えて しまいますが、でもやはり回遊魚はいつ見てもいいですね。
その後に、メインの根から西に離れた根で、幅60~70cmほどのエイがヒラヒラと泳いでいる姿が見られました。
動画の前半ではヒレを左右交互にパタパタと羽ばたかせ、ちょっと間抜けな感じで泳いでいましたが、後半ではこちらに 寄ってきてくれて、なかなかフレンドリーなヤツでした。
写真は、立神礁の「コモンウミウシ」です。初めて見ましたが、触覚と鰓と周りの斑点を紫色で統一し、なかなかオシャレ です。
なお、「立神礁」で私の撮ったハマチの動画は、ポジション取りが悪かったためショボイ内容だったので、 替わりに一緒に潜ったkoki さんから送っていただいたものを掲載させていただきます。kokiさん、ありがとうございました。
7.25 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温24.2゜
透視度20m

「東端」
水温24.2゜
透視度20m
ハマチの大乱舞 「いくら何でも2週続けて宮前じゃ、ちょっとかわいそうじゃのう」ということで、きっと今日は海の神様が今までの埋め合わせを してくれたんでしょう。ハマチの群れがハンパじゃありませんでした。
最初はほんの10匹ほどの群れだったのが、やがて群れが群れを呼び、最後には目の前一面ハマチだらけ。しかも、 いつ途切れるのかと思うぐらいで、3分以上大乱舞が続きました。
まさか2本続けてはないよな~、と思っていたら、なんと2本目も!!。今度は倍の6分にもおよぶ大乱舞で、まさに延々といった 言葉がぴったり。 一通り動画を撮り終った後に、静止画を余裕で10枚ほど撮っちゃいました。今までのダイビング人生で、今日の群れは 大きさ、時間の長さともに最高でした。
とにかく、すご過ぎ!!
7.19 若狭湾
冠島
「宮前」
水温23.6゜
透視度17m

「鳥居前」
水温23.6゜
透視度17m
キイロウミウシの交接 今日も流れが速く、先週に続いて「宮前」付近で2本のパターン。
透明度はそこそこ良かったので、のんびりまったりリラックスしたダイビングとなりました。
2本とも小さめのツバスが2~3匹、アジの群れを追ってちょろちょろしていました。
写真は、キイロウミウシです。2匹が交接している間に、もう1匹が割り込もうとしてるのでしょうか。
ウミウシは雌雄同体(1つの体に雄の生殖器官と雌の生殖器官を持っている)なので、2匹が反対向きになって お互い同時に受精したり、3匹が車座になってそれぞれが受精したりする姿がときどき見られます。
7.12 若狭湾
冠島
「宮前」
水温23.4゜
透視度20m

「宮前」
水温24.3゜
透視度17m
ミヤコウミウシ 今日の冠島はメチャ流れが速く、島影の流れの穏やかな場所でしか潜れず、恐怖の「宮前」2連チャンになりました。
透明度20m程と、この時期にしてはすばらしい青い海が広がっていたので、ダイナミックなポイントに入れず残念。
1本目はちょっと小さめのマトウダイ、ミノカサゴ。2本目は、アジを追いかける小さなツバスがちらほらと見られました。
写真は、ミヤコウミウシです。随分前に越前で見たきりで、冠島では初めてお目にかかりました。成長すると10cm程に なる大きなウミウシですが、この個体は5cm程。まるでヤケドの水ぶくれのような黄褐色の突起と、美しい青い斑点が 特徴です。
7. 5 若狭湾
浅礁
「西の根」
水温21.1゜
透視度10m

「トンネル」
水温21.6゜
透視度10m
ハマチの大群 出た~~~ッ、ハマチの大群。浅礁の1本目、根の南側の高確率で回遊魚が見られるポイント。かなり大きな群れで、 400~500匹はいたでしょうか。
全然流れがなく、まったりとした海の中でしたが、突然目の前に現れ、しばらく我々の目を楽しませてくれました。 動画を見ると、最初に群れが交差するシーンがあり、お互いにすばやくよけているのが分かります。
前回の浅礁では、せっかくの回遊魚の群れをカメラに収めることができなかったので、今回は最初から動画モードで エントリー。しっかりリベンジできました。
今週前半の大雨で、予想通りイマイチの透明度でしたが、大物が見られて満足々々。
<<動画(ハマチの群れ 35秒)>>
6.20 若狭湾
浅礁
「西の根」
水温18.7゜
透視度12m

「トンネル」
水温19.7゜
透視度12m
先週は透明度が良く、今週もほとんど雨が降らなかったので、きれいな海を期待していたのですが、思いの外良くありませんでした。 本当に海って分からないものですね。
でも、水温はそこそこあり、特に表層付近は暖かいぐらいで、気持ちよかったです。
1本目はハマチの200匹ほどの群れが、突然出現。今シーズン初の回遊魚に、思わず「ヤッターーー」のガッツポーズ。 やはり回遊魚は迫力ありますね。 でも、残念ながらカメラに収めることはできませんでした。ということで、今回は画像なしです。
2本目は、岩の壁に生えている「オノミチキサンゴ」のなかにキンチャクダイの若魚が隠れているのを発見。 オレンジ色のサンゴと、カラフルなキンチャクダイの組み合わせが絶妙でした。
また、ハマチかと見間違うほどに大きなイサキの群れや、デカいマダイの群れもあちこちで見られ、なかなか賑やかなダイビングとなりました。
6.14 若狭湾
冠島
「宮前」
水温19.7゜
透視度20m

「立神礁」
水温19.1゜
透視度17m
マトウダイ 今シーズンの初ダイブとなった冠島・宮前で、今年も大きな成魚のマドウダイが見られました。しかも、3匹も。 どうやら、この時期の恒例となったようです。
6月中旬にしては水もきれいだし、水温も高めでフードベストがあればウェットでも大丈夫です。
スズメダイやアジ、チャガラといった日本海ではお馴染みの魚の群れに囲まれて、結構楽しめました。
<<動画(マトウダイ 14秒)>>
ページ・トップへ戻る↑

ホーム | 更新履歴 | サイトマップ
ダイビングポイント | ダイビングショップ | 水温表 | ダイビング・ログ
器材ガイド | 水中デジカメ・ガイド | ダイビングQ&A | お役立ちグッズ | おすすめ書籍・DVD
海の壁紙 | 海の写真館 | 海のイラスト | 海の素材集
ダイビング・リンク集 | かんたん相互リンク | 掲示板 | ダイバーの独り言 | Eメール | 管理人紹介