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ダイビング ログ
2008年のダイビングの足跡をご紹介します。
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日付 場所 ポイント名
コンディション
コ メ ン ト
11. 6 和歌山県
串本
「浅地~中浅地」
(ドリフト)
水温23.6゜
透視度15m

「イスズミ礁」
水温23.9゜
透視度10m
ハナヒゲウツボ 平日でお客さんが少ないこともあり、二日目の最初は、串本一のビッグポイント「浅地」から東の「中浅地」への ドリフトダイビング。豪快な地形の「浅地」を楽しんだ後は、流れに乗って中層の浮遊感を楽しみ、「中浅地」の 手前ではタカサゴの群れに感動し、再び「中浅地」の地形を楽しむという、贅沢な1本となりました。
2本目は、近場の「イスズミ礁」。ここで、かねてから見たいと思っていたハナヒゲウツボに出会うことができました。 何年か前にも串本に出現したんですが、その時はあいにく見ることができず、くやしい思いをしました。 写真は真っ黒な幼魚ですが、大人になるとあざやかなブルーと黄色のツートンカラーに変身します。
11. 5 和歌山県
串本
「双島沖北の根」
水温23.9゜
透視度15m

「住崎」
水温24.1゜
透視度15m
ヒョウモンウミウシとウミウシカクレエビ 9月、10月と2回連続、台風でキャンセルになったリベンジに、串本へ行ってきました。天候にも恵まれ、水温も24℃ 前後と暖かく、快適なダイビングでした。透明度も15mとそこそこ見えていて、きれいな水中景観が広がっていました。 1本目の「北の根」では、オオモンカエルアンコウ、オオウミウマ、ピンクのハダカハオコゼ(珍)など、マクロ系の 生き物がたっぷり楽しめました。写真はヒョウモンウミウシに乗っかるウミウシカクレエビです。写真で見るとデカそう ですが、ウミウシは5~6cm、エビは2cm程の大きさです。多分、大きいほうがメス、小さいほうがオスのペアです。
10.19 若狭湾
冠島
「大礁」 大礁のオグロメジロザメ 冠島のビッグポイント「大礁」に出現したサメです。でも、残念ながら私が写したわけではありません。 当サイト掲示板にもよく書き込みしていただいているSouseiさんの投稿写真です。
いやー、迫力満点ですね。Souseiさん、写真ありがとうございました。
さらに続けてSさんが動画を送ってくださいました。もうほんとにすぐ目の前を泳いでいる姿に 圧倒されそうですね。ありがとうございました。映像で見ると、尾びれの後縁が黒いことから、どうやらオグロメジロザメ (英名:グレイ・リーフ・シャーク)のようです。くぅ~~~、私も行きたかった!! 残念。
10.13 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温22.6゜
透視度17~18m

「西の離れ根」
水温22.8゜
透視度17~18m
オノミチキサンゴ 今年2回目の「浅礁」。水温はだいぶ下がりましたが、この時期にしては例年より透明度が良いようで、結構見えていました。 ただ流れはほとんどないため、回遊魚の現れる雰囲気もなく、のんびりまったりダイビングとなりました。
写真は、トンネルの天井にできたオノミチキサンゴのなかで一休みのカサゴ君です。器用に逆さの状態のまま、じっとしています。 このオノミチキサンゴ、年々成長しているようで、直径1mほどにまでなりました。これから、どこまで大きくなるのか、 楽しみです。
オノミチキサンゴのトンネルをくぐるダイバー
10. 5 若狭湾
冠島
「大礁」
水温24.0゜
透視度25m

「小島北」
水温23.7゜
透視度20m
ハマチの群れ 今日は1年ぶりに、冠島No.1のビッグポイント「大礁」。デジカメは最初から大物狙いで、動画モードにセットして エントリー。期待に違わず「大礁」の海はすごかったです。
移動を開始してすぐに、2m級のメジロザメ系のサメがいきなり出現。その後はハマチとカンパチの競演。そして、 その後も途中で1回、最後の安全停止中にも1回、サメ(最初のものと同じ個体かも?)が出現。
動画では、いかにも小さく写ってますが、実物は堂々たる姿で迫力満点。アドレナリン出まくり、エアー吸いまくりの 1本でした。
南側の水深33m付近にあるサメ穴に初めて入りましたが、名前の通りネムリブカが奥の方に鎮座していました。
<<動画(冠島の大物たち 50秒)>>
9.21 若狭湾
冠島
「瀬先」
水温24.0゜
透視度25m

「宮前」
水温25.3゜
透視度15m
カマスの大群 あいにく雨が降りつづくなかでのダイビングとなりましたが、海の中はすごかったです。「瀬先」の海で見たカマスの大群。 ハンパな数じゃありません。次から次へとぶ厚い帯のようになって現れ、周りを取り巻かれて正にトルネード状態。 この時期になると、よくカマスの群れが見られますが、この日の群れは今までの中で最大級。
最初表層近くを群れていたかと思ったら、右手の方から別の群れが中層に現れ、上下2段の群れの行進。やがて、それが 合体して巨大な群れになり、写真のような状態に・・・。圧巻でした。
<<動画(カマスの大群 1分42秒)>>
9.13 若狭湾
浅礁
「東の根」
水温25.0゜
透視度30m

「トンネル」
水温24.4゜
透視度25m
カンパチ 今年嫌われっぱなしの「浅礁」にやっと潜ることができました。今まで待った甲斐があり、海の中はすばらしかったです。 ポイントに到着すると、船の上からも水面下の根がくっきりと見え、そのすばらしい光景に船上からも大きな歓声が上るほど。 エントリーして根のトップに着いた途端、写真の通りカンパチのお出迎え。その後もアジとカンパチのバトルがあちこち で展開され、1ダイブがアッという間でした。途中、遠目でしたが、サメかと見間違うほどの大きな魚影を発見。猛ダッシュ して近づくと、今まで見たこともないような大きなブリが2匹。1m程あったと思います。思わず興奮して、エアー吸いまくり の1本でした。
日本海では珍しいカゴカキダイも見られました。
<<動画(小魚の群れ 53秒)>>
9. 9 若狭湾
冠島
「天秤礁」~「冠東」(ドリフト)
水温26.4゜
透視度25m

「瀬先」~「瀬先先端」(ドリフト)
水温26.4゜
透視度15m
カマスの群れ 本日は、冠島でのドリフト・ダイビング。と言っても、この辺りでは流れに乗った本格的なドリフト・ダイビングは 難しいため、けっこう泳ぎましたが・・・。冠島の東側では透明度も高く、猛スピードで小魚の群れを追う10匹ほどの カンパチと、そのアタックから逃れるためにパッと散るアジの群れの攻防戦がそこかしこで見られ、ちょっとワクワク。
2本目は冠島南側でのドリフト。透明度はちょっと落ちますが、こちらはカンパチの小さな群れと、カマスの大群。 カマスの群れは延々と続き、写真のような行列が1ダイブ中ずっと見られました。
8.23 若狭湾
冠島
「宮前」
水温27.7゜
透視度30m

「瀬先」
水温26.9゜
透視度20m
先週に続いて今回も波が高かったため、冠島の東側島影の「宮前」と、南端の「瀬先」の2本です。 「宮前」の透明度は30mと今年一番で、スコンと抜けた水中景観が楽しめました。曇っていたため夏の明るい 海という訳にはいきませんでしたが、とてもきれいでした。水温も先週ほどではありませんでしたが、28℃近くあり、 快適でした。
アジの群れが目の前を川のようになって横切っていったり、その群れを30cmほどの小さなカンパチが追いかける姿 なども見られ、透明度のいい海の中をのんびり楽しむことができました。
8.17 若狭湾
冠島
「宮前」
水温30.0゜
透視度20m

「鳥居前」
水温29.3゜
透視度17m
ミノカサゴ 今日は波が高かったため、冠島の島影のポイント「宮前」と、その北側の「鳥居前」となりました。 透明度は20mほどあり、とてもきれいな水中景観が楽しめました。水温も30℃ととても温かく、2本合わせて ちょうど2時間も潜っていました。
20cmほどのカンパチの子供20匹ほどの群れがアジを追う姿が見られたり、アジの大群が目の前を横切っていく シーンが見られたりと、結構楽しめました。写真は、今年日本海で初めて見る「ミノカサゴ」です。
8. 9 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温27.9゜
透視度20m

「中津神」
水温28.5゜
透視度18m
オノミチキサンゴに隠れるキンチャクダイ ポイント良し、水温良し、透明度良し。でも、流れはほとんどなく、水温も高すぎるせいか、回遊魚が現れる雰囲気 は全然ありませんでした。でも、温かい海の中をスズメダイやアジに囲まれての、まったりダイビング。なかなか気持ちの いいものでした。それにしても、今年の日本海は水温の上がり方が早く、この時期にもう最高近い水温になっています。
写真は「中津神」での一コマで、オノミチキサンゴに隠れるキンチャクダイです。日本海で見られる、最高にカラフルな 組み合わせではないでしょうか。
8. 2 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温25.8゜
透視度20m

「ナガシタグリ」
(龍の瀬)
水温27.5゜
透視度12m
コケギンポ 今週初めの大雨にも拘わらず、特に「立神礁」は-10m以深では予想外に透明度がよく、水温もかなり上がり、快適な ダイビングでした。これからぐんぐんコンディションが上ることを期待したいです。ただ、両ポイントとも表層はわずかに 流れていたものの中層以下はほとんど流れもなく、残念ながら大物が出る気配はありませんでした。
ということで、写真はマクロの世界でおなじみのコケギンポ君。頭の上で自家製キノコでも栽培しているようなその姿は、 愛嬌たっぷりですが、巣穴から出たり入ったりと回りへの警戒は怠りません。
7.26 若狭湾
冠島
「宮前」
水温23.9゜
透視度12m

「ナガシタグリ」
(龍の瀬)
水温25.4゜
透視度10m
カサゴ 「浅礁」に着いてみると、まるで川のような流れで、エントリー断念。水はきれいだっただけに、後ろ髪引かれる思いで 冠島へ。「宮前」「ナガシタグリ」ともに、前回の綺麗な若狭湾の海はどこへやら。今年は雨が少なかったので、きれいなままの 海を期待していたのですが、予想に反して透明度が落ち、平年並みの状態になってしまいました。
写真は、海草にチョコンと乗っかってひと休み中のカサゴ君です。海草の一番てっぺんで、いかにも見晴らしが よさそうです。
7.19 和歌山県
串本
「グラスワールド」
水温21.2゜
透視度4m

「備前」
水温18.5゜
透視度4m
アナモリチュウコシオリエビ 波はいくぶん収まったものの、串本の海も大島と同様、水温、透明度とも低く、まるで緑色のモヤがかかったように 霞んだ世界でした。こんなときはマクロの世界に徹する以外にありません。ということで、写真はアナモリチュウ コシオリエビ(通称ロボコンエビ)。子供の頃に放映されていたロボットのキャラの名でダイバーに親しまれる、 体長1.5cmほどの小さなエビです。体の割りに大きなギョロッとした目が特徴的で、どこかとぼけた雰囲気を 漂わせる表情が、なかなか味があります。
7.18 和歌山県
紀伊大島
「ナギザキ」
水温18.3゜
透視度4m
600本のメモリアルダイブ 600本目の記念ダイブを迎えるはずの串本が、波が高くクローズ。急遽、紀伊大島に変更。でも、でも・・・ 週の初めから水温、透明度とも下がり、海の中は緑色。7月というのに、フードを被る始末。 うねりも入っていて集合写真が撮れる状態じゃなかったため、一人きりの記念撮影となり、ちょっとさみしい雰囲気も・・・。 最悪のコンディションでのメモリアルダイブとなってしまいましたが、却って記憶に残る1本となるかも・・・。
クダゴンベのカップル オキノスジエビの大群
7. 6 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温21.3゜
透視度25m

「ナガシタグリ」
(龍の瀬)
水温21.3゜
透視度20m
メジロの大群 またも出ました!!、メジロ(ブリのちょっと小さい目)の大群。2本目の「ナガシタグリ」でエントリー直後、500匹ほどの 群れがいきなり現れ、しばらく目の前を行ったり来たり。皆、大興奮。久しぶりのすごい群れでした。いや~、やっぱり 回遊魚は迫力ありますね~~。
それにしても、まだ梅雨の真っ最中だというのに、今年は早くから透明度がすごくいいです。先週とはうって変わり、 立神礁では25m程見えていました。水温も21℃以上と順調に上がり、とてもすばらしいダイビングとなりました。
<<動画(メジロの大群 21秒)>>
6.29 若狭湾
冠島
「立神東の根」
水温18.0゜
透視度15m

「ナガシタグリ」
(龍の瀬)
水温19.8゜
透視度10m
オノミチキサンゴ あいにくの雨模様で水中はちょっと暗く、表層付近はみそ汁状態でしたが、水底まで降りると透明度はそこそこ。 1本目はいつもの「立神礁」ではなく、東の方の根にアンカリング。初めて潜る根でしたが、オノミチキサンゴが根の壁に 生えていました。手付かずのポイントといった感じで、その見事な姿にちょっと感動。2本目の「ナガシタグリ」では、 エントリー直後にハマチの群れがお出迎え。ほんのちょっとの間でしたが、大いに楽しめました。相変わらずスズメダイが 多く、群れに囲まれてのダイビングとなりました。
「ナガシタグリ」のシロウミウシ
6.15 和歌山県
串本
「島廻り」
水温23.8゜
透視度25m

「備前」
水温24.3゜
透視度15m
カンパチの群れ 出ました!!、ヒレナガカンパチの群れ。外洋が流れる中、なんとか「島廻り」にエントリー。25mとすばらしい透明度 の中、いきなりカンパチのお出迎え。しばらくすると、またもや50匹ほどのカンパチが出現。その後も目の前を行ったり 来たりとフレンドリーで、ダイビングの後半はずっと流れるような群れの動きを楽しめました。写真はその時のワンシーンです。 例によって動画から起こした静止画のため鮮明さに欠けますが、ご容赦を。
<<動画(ヒレナガカンパチの回遊 2分23秒)>>
6.14 和歌山県
串本
「住崎」
水温24.3゜
透視度8m

「イスズミ礁」
水温24.6゜
透視度10m
パイナップルウミウシ 梅雨の中休みで天気もよく、水温も24゜以上と温かくて、快適ダイビング。あいにく外洋は川のような流れで 入ることはできませんでしたが、近場ポイントでのんびりまったりダイビング。「イスズミ礁」では、写真の パイナップルウミウシ以外にも、体長5mmほどの小さなフジイロウミウシ、白いイボイボがかわいいイガグリウミウシ、 優雅な薄紫色のシンデレラウミウシ、名前の通り象牙の ような乳白色のゾウゲイロウミウシなど、カラフルなウミウシがたくさん見られました。
6.8 若狭湾
冠島
「ナガシタグリ」
(龍の瀬)
水温17.8゜
透視度25m

「宮前」
水温18.2゜
透視度20m
クロヘリアメフラシ 今回も予報に反して天気はよく、波も穏やかで、絶好のコンディション。おまけにこの時期にしては最高の透明度。 6月にこんな澄んだ海中は初めてです。水温はまだちょっと低いですが、スズメダイの群れやさまざまなウミウシ、大きな ヒラメなど、結構楽しめました。写真は、宮前で見つけた「クロヘリアメフラシ」です。体長は5cmほどと小さいですが、 黒っぽい地味なアメフラシと違い、とてもカラフルだったので、思わすパチリ。
「ナガシタグリ」で見た大きなヒラメ
5.24 和歌山県
串本
「双島沖一の根東」
水温22.1゜
透視度15m

「備前」
水温21.6゜
透視度10m
ヤシャハゼ 天候の悪化は予想よりも遅れて雨もほとんど降らず海も穏やか、予報が外れてラッキーでした。という訳で、1本目は 外洋の「1の根東」。案の定かなり流れていましたが、水底まで潜ればなんとか大丈夫。アジアコショウダイ(若)や、 大きなニセゴイシウツボ、さまざまなウミウシなどが見られました。
2本目の「備前」では、砂地系のヤノダテハゼ、写真のヤシャハゼ、ホタテツノハゼなどのハゼ類や、コモンカスベ、 ヒラタエイなどのエイ類などが楽しめました。前日に続いて、ヒレナガカンパチが1匹だけ目の前をウロウロ。
5.23 和歌山県
串本
「島廻り」
水温21.1゜
透視度10m

「グラスワールド」
水温22.0゜
透視度7m
テングダイ 今年は、久しぶりに串本の海が潜り始めとなりました。外洋は潮の流れが速く、1本目は「島廻り」です。写真の大きな テングダイや、1mほどのサメ・エイラクブカ、キビナゴの群れに交じって現れたヒレナガカンパチなど、大いに楽しめました。
2本目のグラスワールドでは、アオリイカの産卵が見られました。カップルの数は4~5と、前日に比べると少なかった ようですが、大きなアオリイカの産卵シーンは、迫力があります。でも、産卵シーズンももうすぐ終わりのようです。
<<動画(アオリイカの産卵 1分20秒)>>
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