ホーム > ダイビング・ログ2007
ダイビング ログ
2007年のダイビングの足跡をご紹介します。
JavaScriptが有効な場合は、画像をクリックすると大きな画面で見られます。
動画は「Internet Explorer」でご覧ください。再生には Windows Media Player
が必要です。
日付 場所 ポイント名
コンディション
コ メ ン ト
9.30 若狭湾
冠島
「宮前」
水温26.4゜
透視度25m

「宮前」
水温26.5゜
透視度20m
ミノカサゴ 今日はあいにくの雨と波で、2本とも「宮前」というパターン(初)となりました。 透明度、水温ともまだ絶好調で、海の中は快適なコンディションでした。
相変わらずのカマスとアジの群れに、カンパチが6~7匹、うろうろしてました。 ソラスズメダイの乱舞も見ものです。写真は、ゴロタと砂地の境の水深20m付近で見かけた ミノカサゴです。りっぱな成魚に成長しましたが、日本海の冬を越せるのか心配です。
9.26 若狭湾
冠島
「宮前」
水温27.2゜
透視度30m

「瀬先先端」
水温26.9゜
透視度25m
アジとカマスの大群 平日で少人数だったのでビッグポイントを期待したのですが、あいにくの波のため島影のポイント「宮前」と 「瀬先先端」になりました。でも「宮前」ではバツグンの透明度のなか、水底の砂地では写真のようにアジとカマスの大群に 囲まれ、おまけに最初から最後までずっと数は3~4匹と少ないもののハマチとカンパチの姿も見られ、思いのほか楽しめました。
また、浅場では成長したソラスズメダイが、今までに見たこともないような大きな群れになって乱舞する姿も至るところで 見られ、とてもカラフルでした。
乱舞するソラスズメダイ アジを狙うカンパチ
9.22 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温27.5゜
透視度15m

「西の離れ根」
水温27.5゜
透視度15m
ハマチ 流れもなく、まったりとしたのんびりダイビングでしたが、2本とも写真のようなハマチに遭遇したのはラッキーでした。 数は多くないものの、結構長い時間我々の目の前を行ったり来たりしてくれて、とても楽しめました。
その他、タカベやイサキの群れ、あちこちに乱舞するソラスズメダイ、根のトップの浅場にはオヤビッチャと、 なかなかカラフルな光景で、とても満足できるダイビングでした。
<<動画(ハマチの回遊 1分)>> イサキの群れ
ソラスズメダイの乱舞
9.15 若狭湾
冠島
「中津神」
水温26.5゜
透視度25m

「大礁」
水温27.7゜
透視度20m
アオリイカ 今日の冠島は1本目「中津神」、2本目「大礁」と、最高に贅沢なポイントの組み合わせでした。 透明度はかなり回復し、「中津神」で30m近くとよく見えていました。ほとんど流れがなかったものの、ハマチが4~5匹 ちょっと遠めにうろうろしている姿が見えました。
2本目の「大礁」ではアジの群れが川のように流れていく姿がよく見えたので、大物が出そうな雰囲気だったのですが、 結局雰囲気だけに終わってしまいました。でも、冠島のビッグポイントに潜れただけでも満足です。写真は「大礁」 の中層を泳ぐアオリイカの群れです。これが回遊魚だったら、言うことないんですが・・・・。
大礁のキンギョハナダイ エントリー風景 水面から見た先発隊
9. 8 若狭湾
浅礁
「トンネル付近」
水温28゜
透視度20m

「トンネル付近」
水温27.9゜
透視度20m
オニオコゼ 台風の影響か、透明度は20m前後とかなり落ちてしまいました。おまけに今日はガンガンの流れ。水面付近はまるで 川のように流れていて、必死になってエントリーしたと思ったら、浅場ではうねりも残っていて、流れとうねりに 翻弄されながらのハードなダイビングでした。
でも1本目に、我々のチームだけ5~6匹のメジロ(ブリのちょっと手前)と遭遇。数は少なかったものの すぐ目の前まで回ってきて、チョット嬉しい1本でした。
写真は岩の間でじっとうねりに耐えるオニオコゼです。いっぱいカモフラージュしていますが、こちらをキッと睨んだ目だけが やけに目立ちます。
8.25 若狭湾
冠島
「中津神」
水温29.1゜
透視度40m以上

「立神礁」
水温28.5゜
透視度35m
透視度40mの海中 今日は先週よりもさらに透明度が上り、水面からも根の景色がはっきり見え、ボート上のツアー客からも歓声が上るほど。 特に写真の中津神は透明度40m以上あり、遥か彼方に立ち上るエアー柱がはっきり確認でき、水の中の景色とは 思えないほど。かなり流れていて大物も期待できる雰囲気だったんですが、水温が高すぎたのか、現れては くれませんでした。でも、透明度だけでも記憶に残る1本になりました。
立神礁もすばらしい透明度で、水底もはっきり確認できるほど。根の周りに群れていたカマスが半端じゃありませんでした。
立神礁のカマスの群れ
8.19 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温24.5゜
透視度30m以上

「西の離れ根」
水温24.5゜
透視度30m以上
オノミチキサンゴ 今日の浅礁は今シーズン一番の透明度の良さで、水深5mほどの根のトップだけでなく、その周りの地形も ボートの上からはっきり確認できるほどで、30m以上スコーンと見えていました。その替わりと言ってはなんですが、 魚はお馴染みのスズメダイ、イサキの群れ程度で、回遊魚との遭遇はなしでした。
写真は根の東にあるトンネル内の天井にできたオノミチキサンゴです。年々育っていて、以前よりかなり大きく なりました。
8.14 若狭湾
冠島
「宮前」
水温24.0゜
透視度25m

「大礁」
水温23.6゜
透視度20m
ブリの群れ 冠島のビッグポイント「大礁」の実力はやはりすごかった。エントリーして直ぐにブリのお出迎え。この時はほんの 挨拶程度でしたが、しばらくするとまたもやブリの群れ。今度は目の前を行ったり来たり。「さすが、大礁!!」と 感動していると、なんと目の前15mほど沖の中層に体長2m以上の外洋性のサメ(メジロザメ系)が 2匹出現。ブリの群れとサメの競演に、アドレナリン出まくりでした。写真はブリの群れです。 動画から起こしたものなので、いささか鮮明さに欠けますがご了承ください。なお、サメはこの目でしっかり 見たかったので、画像はありません。
<<動画(ブリの回遊 56秒)>>
8.11 若狭湾
冠島
「宮前」
水温23.9゜
透視度17m

「立神礁」
水温23.8゜
透視度18m
サキシマミノウミウシ 先週と同じ「宮前」「立神礁」コース。「宮前」は水温も少し上がり、快適な水中散歩が楽しめました。「立神礁」は 水面から根のトップがよく見え期待したのですが、水中では水面近くの透明度がイマイチ。これからに期待。
写真は前々回と同じ「サキシマミノウミウシ」らしきウミウシです。色、形は「サキシマミノウミウシ」なんですが、 背中の突起が図鑑よりずいぶん多いので、別の種なのかも知れません。
8. 5 若狭湾
冠島
「宮前」
水温23.3゜
透視度15m

「立神礁」
水温23.9゜
透視度18m
ホタテウミヘビ スコンと抜けた夏の日本海の海までもう少しといったところで、お盆過ぎにはきれいな水中景観が楽しめそうな 予感がします。
写真は「宮前」で撮影したホタテウミヘビです。ウミヘビといってもアナゴの仲間で毒はありません。砂からチョコンと 顔だけだした姿はユーモラスです。体はほとんど砂の中にもぐっているので判りませんが、全長は60~70cmにも なります。
7.28 若狭湾
冠島
「中津神」
水温24゜
透視度18m

「立神礁」
水温23゜
透視度18m
サキシマミノウミウシ 中津神、立神礁と、回遊魚に出会うには絶好のポイントに潜りながら、残念ながら遭えませんでした。 透明度は序々に上ってきていますので、梅雨明けを迎えこれからはさらに期待できそうです。
写真は前回に引き続きウミウシです。立神礁の東側の離れ根で撮影した「サキシマミノウミウシ」(多分)です。 仲良くペアでお散歩でしょうか。
7.21 若狭湾・
浅礁
谷の周辺
水温23゜弱
透視度12m

谷の周辺
水温23゜弱
透視度10m
ハナオトメウミウシ 久しぶりに水面近くが流れていましたが、それだけに大物に出会えそうな予感。1本目はエントリー直後にハマチが1匹。 さらに途中で「ブリ」クラスが1匹、目の前をしばらく回っていました。2本目も出たらしいんですが、残念ながら私だけ 外してしまいました。その他にもでっかいマダイがうろうろしていたり、アジやイサキの大群が目の前をかすめていったりと、 すばらし海中風景でした。写真は「ハナオトメウミウシ」です。今までに見たことのない、ちょっと珍しい(?)ウミウシです。
7. 8 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温22゜
透視度15m

「西の離れ根」
水温22゜
透視度15m
オニカサゴ 水深7~8mまでは濁りがありましたが、それより下はまあまあの透明度。水温も22゜まで上りました。 今日は回遊魚には出会えませんでしたが、黄色い縦縞が出始めたキンチャクダイの若魚や、イサキの群れ、マダイなどの姿を 楽しむことができました。写真は2本目、西側の根のトップにいたオニカサゴです。回りの景色に溶け込んだカモフラージュ は実に見事で、知らずにこんな所に手をついたらエライことになります。
6.16 若狭湾
冠島
「宮前」
水温20゜
透視度15m

「瀬先」
水温20゜
透視度15m
マトウダイ 先週よりはかなり透明度も回復し、水温も20゜になりました。今日も「宮前」でエントリー直後に ハマチの大群に遭遇。あっという間でしたが、いままでここで大きな群れに会ったことはなかったので、今年は 本当に回遊魚の当たり年かもしれません。マドウダイも健在でした。写真は2本目に潜った「瀬先」で撮ったマトウダイです。 今日はしっかり撮りました。6月いっぱいは冠島周辺のポイントで見られるかもしれません。
6.10 若狭湾
冠島
「宮前」
水温19゜
透視度10m
(水深15m以深)

「ナガシタグリ」
(龍の瀬)
水温19゜
透視度10m
(水深15m以深)
マトウダイ 今年も初ダイブは冠島「宮前」です。水深15mまではみそ汁で最悪の状態でしたが、水底では何とか透視度10mを確保。 今年もマトウダイが見られました。これで3年連続です。全体に緑がかった水中で おまけにブレているのでイマイチですが、本日はこれしかないので不本意ながら掲載。写真の腕は相変わらずです(トホホ)。
2本目の「ナガシタグリ」も透視度の方は同じような状態でしたが、メジロ(ハマチとブリの間の大きさ)の200~300匹の 群れが見られました。久しぶりに興奮。別のグループはアオウミガメに遭遇したそうです。今年は何だかラッキーな予感が します。
ページ・トップへ戻る↑

ホーム | 更新履歴 | サイトマップ
ダイビングポイント | ダイビングショップ | 水温表 | ダイビング・ログ
器材ガイド | 水中デジカメ・ガイド | ダイビングQ&A | お役立ちグッズ | おすすめ書籍・DVD
海の壁紙 | 海の写真館 | 海のイラスト | 海の素材集
ダイビング・リンク集 | かんたん相互リンク | 掲示板 | ダイバーの独り言 | Eメール | 管理人紹介