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ダイビング ログ
2005年のダイビングの足跡をご紹介します。
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日付 場所 ポイント名
コンディション
コ メ ン ト
9.23 若狭湾
冠島
「宮前~瀬先」へ
水温25゜
透視度15m

「天秤礁」
水温24゜
透視度10m
今日は一般のツアーがないので、しかたなくドリフトのスペシャリティに参加。と言っても、 ドリフトダイビングの注意点の説明があるぐらいで、ほとんど一般のツアー感覚です。 透明度は結構回復し、宮前は20mほどありました。水温が少しづつ下がりつつありますが、 まだまだウェットで大丈夫です。久しぶりにミノカサゴです。海藻の間を漂う姿は、 日本海ならではの風景です。
見慣れないハゼ?
9.18 若狭・冠小島
(沓島)
「トドグリ」
水温23゜
透視度6m

「マンフェイス」
水温24゜
透視度8m
ハッキリ言って今日の冠島は予想外でした。ここ何日かいい天気だったので、透明度のいい海を楽しみに していたんですが、濁っていました。おまけに水温も低く、海のコンディションはよくありません。 いつもなら一番コンディションがいい時期なのに、残念でした。
写真はエチゼンクラゲです。今年はだいぶマスコミでも話題になり、すっかり有名になりました。 写真の個体は触手が見事に長く伸びていました。
こちらもエチゼンクラゲ
9.13 和歌山県
串本
「浅地」
水温27゜
透視度15m

「備前」
水温27゜
透視度10m
昨日に続き2日連続の浅地。透明度は昨日よりだいぶ良くなりダイナミックな地形がよく見えました。 写真は根の北側で出会ったイサキの大群です。若狭湾でよく見る縦縞がはっきりとした若魚ではなく、 縞がほとんどなくなった成魚の群れで、目の前をぐるりと廻り、これがギンガメアジだったらまるで パラオの世界です。その他にも頭上を1mオーバーのカマスサワラが通り過ぎたり、お馴染みのニザダイ の大群に出会ったりと、浅地らしい迫力あるシーンを堪能できました。
ウツボとゴイシウミヘビの同居風景 ハリセンボンの精一杯の抵抗
9.12 和歌山県
串本
「双島沖2の根→
1の根→1の根東」
水温28゜
透視度10m

「浅地」
水温28゜
透視度10m
台風15号の影響が少し残る串本の海でしたが、透明度も少しづつ回復に向かっています。 1本目は流れに乗って3つのポイントを一度に廻る贅沢なドリフトダイビング、2本目は5年ぶりの浅地です。 両ポイントとも透明度はイマイチでしたが、久しぶりにダイナミックな串本の海を楽しむことができました。 でも写真のほうはというと、うねりが残る水中で惨憺たる結果。というわけで、写真はバブルリングです。 6月にテレビ朝日の「探偵ナイトスクープ」で放映され、すっかり有名になった「南紀シーマンズクラブ」の ガイド・岩崎さんが安全停止中につくった見事なバブルリングです。
まともな水中写真がないので、串本の夕焼けの風景でもどうぞ。
串本の夕景2 串本の夕景1
9. 3 若狭湾
冠島
「宮前」
水温30゜
透視度30m

「立神礁」
水温29゜
透視度30m
「これが日本海の透明度だ!!」と言わんばかりのスコーンと抜けたすばらしい海でした。 写真は「宮前」の水深10m付近から撮ったボートの船底です。いく筋ものエアー柱の向こうに船底がはっきり見え、 とても気持ちのいい海でした。エントリー直後からちょっと小さめのカンパチも5~6匹回りをうろうろし、 後半にはアジの群れにアタックする迫力あるシーンも見せてくれました。 2本目の「立神礁」ももちろんすばらしい透明度で、根の全景がはっきり見えました。
「宮前」海中散策 「宮前」でのエントリー
8.20 若狭湾
千島・御神島
「千島」
水温29゜
透視度15m

「御神島」
水温29゜
透視度8m
初めてのポイント、常神半島の西に位置する千島と御神島でのダイビングです。海の中にポツンと 頭を出した千島の周りは垂直のドロップオフになっていて、そこに名物のオーバーハングがあります。 規模は控え目ですが、そばで見ると結構迫力があります。もう少し透明度がよければ、すばらしい景観が 楽しめると思います。また近くには見事なオノミチキサンゴ があり、こちらも見所の一つです。
御神島全景 千島全景
7.23 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温25゜
透視度12m

「西の離れ根」
水温25゜
透視度12m
水温も順調に上昇し、快適なダイビングでした。ただ、表層ににごりがあり、水底付近も透視度10mちょっとと あまりよくありません。梅雨が明けてこれから透明度もぐんぐん良くなることを期待したいものです。 写真は根のトップで出会ったオコゼです。よくもまあこれほど、と思うくらい付近の岩に完全に擬態しているので、 思わず見過ごしそうになりました。どこに目があるか、皆さん分かりますか?<
7.16 和歌山県
串本
「下浅地」
水温20゜
透視度7m

「備前」
水温19゜
透視度10m
ビゼンの砂地付近は他に比べると比較的透視度もよく、10m近く見えていましたが、水温は19゜と寒いです。 でも、寒さを忘れるような珍しい魚が見られ、記念の1本となりました。写真のサカタザメがそれです。 串本で初めて見ました。サメと名がついていますが、エイの仲間で、伊豆などではよく見られますが串本では珍しい魚です。 体長は70cmほど。他に、これも串本では珍しい、同じくエイの仲間の「コモンカスベ」も見ることができました。
7.15 和歌山県
串本
「住崎」
水温20゜
透視度7m

「グラスワールド」
水温21゜
透視度5m
今年初めての串本。でも海の状態は最悪でした。7月に入って水温が下がり、5月並の20゜(それでも前日の17゜から3゜ 上がったんですが)。その上透明度が悪く、どこのポイントも濁っています。 こういう場合はひたすらマクロ狙いということで、写真はグラスワールドのジョーフィッシュイです。 口内保育中で、わずかに開けた口のなかに卵が見えます。グラスワールドでは、きれいな黄色のジョーフィッシュも 見つかっています。
7. 3 若狭湾
冠島
「宮前」
水温23゜
透視度15m

「天秤礁」
水温23゜
透視度10m
前回に続いて今回もミノカサゴの登場です。6.12に同じ「宮前」でマトウダイが見られたので、 今日も期待したのですが残念ながら見ることはできませんでした。その代り違う場所で ミノカサゴを3匹見ることができました。今年は、ミノカサゴの当たり年なんでしょうか。 例年より早く、あちこちで見ることができそうです。まだ若魚ですが、8月頃にはりっぱな 成魚になった姿を見たいものです。
6.18 若狭湾
浅礁
「西の離れ根」
水温20゜
透視度10m

「浅礁東端」
水温19゜
透視度10m
水面からは根のトップがきれいに見えていたのですが、潜ってみると思っていたのとは裏腹に、浮遊物が多く 透明度もイマイチでした。流れもなく回遊魚は期待できませんでしたが、スズメダイとイサキは けっこう群れていました。2本目にこの時期にしてはめずらしく、ミノカサゴの幼魚を 見ることができました。例年なら8~9月にしか現れないので、この時期に見られたのはラッキーでした。
6.12 若狭湾
冠島
「宮前」
水温20゜
透視度20m

「立神礁」
水温19゜
透視度15m
今年の初ダイブは冠島「宮前」と「立神」。水温は例年より少し低いものの、この時期にしては 両ポイントとも透明度がよく、すばらしいダイビングとなりました。特に宮前では、冠島の ダイビングで初めて「マトウダイ」(成魚)を見ることができました。しかも別の場所で2匹。よほど近づいて も逃げないので、撮りやすい被写体です。そのほかにも、30cmほどの「アカエイ」(おそらく)もいました。 いつもは平凡な「宮前」が、今日はすばらしいポイントに思えるほど、うれしい1本となりました。
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