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ダイビング ログ
2004年のダイビングの足跡をご紹介します。
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日付 場所 ポイント名
コンディション
コ メ ン ト
9.25 若狭湾
冠島
「宮前」
水温26゜
透視度15m
今日は予想と異なり荒れた日本海でのダイビングとなりました。予報とは大違いで3mほどのうねりがあり、 上下左右に振られながら冠島まで1時間ほどかかり到着。当然いいポイントは潜れず島影のポイントで エントリー。でもこの時期らしくアジとカマスの大群に囲まれ、又ツバスも時々現れて、 結構賑やかな水中景観でした。透明度は若干落ち、17~18mといったところでしょうか。 写真は2本目のポイント「宮前」の砂地で撮ったヒメハナギンチャクです(多分・・・)。青い触手が 鮮やかで、まるで海中に咲いた花のような風情が印象的でした。
9.18 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温26゜
透視度30m
今日は1本目「立神」2本目「中津神」と2本ともいいポイントに潜ることができました。特に「中津神」は 1年に1回潜れるかどうかというぐらいのポイントで、ワクワクしながらのエントリーとなりました。透明度は 少し落ちたものの25m程あり、何匹もの大きなマダイがずっと見られ、最後にはヒラマサの 群れまで現れ、まさに期待通りの1本となりました。立神も透明度がよく、大物は見られませんでしたが スズメダイとイサキのものすごい群れに囲まれてのダイビングとなりました。写真はそのスズメダイの群れです。 見慣れた魚でも透明度のいい海の中で群れる姿はなかなかのものです。
9.11 若狭湾 「浅礁」
水温26゜
透視度30m
今日の浅礁もすばらしい透明度でした。今年の日本海は例年になく透明度がいい日が続いているようで、 この日も30mほど見えていました。運良く30匹程のハマチの群れにも遭遇し、 今年はまだお目にかかっていない越前クラゲも見ることができました。写真は、海の中に立ち昇る エアー柱です。ふと見上げると水面までがはっきり見えるスコーンと抜けたマリンブルー一色の水中のなかに、 ダイバーの吐いたエアーが幾筋も海面に向かって立ち昇る様がとても印象的で、思わず見とれてしまうほどでした。
8.23 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温27゜
透視度35m
今日の立神はすばらしい透明度でした。潮の流れが当たる根の東側では35m程の透明度で、遠くまでスコーンと 透き通り、根全体の形もはっきり見えるほどで、ダイバーの吐いたエアーが立ち上る様はとても印象的でした。 適度な流れもあり、アジの群れもすばやい動きを見せて、何か出そうな雰囲気はあったのですが、残念ながら 回遊魚には出会えませんでした。でも、今日は透明度だけで満足できる1本でした。写真はアサヒアナハゼです。 よく見る魚ですが、海草の影でちょっと一休みといったところでしょうか。
8.14 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温28゜
透視度25m
先週は40mあったという透明度もにごりが入ってちょっと落ちましたが、それでも25mと良く見えていました。 透明度がいい分魚は少なく、スズメダイやイサキ、タカベの小さな群れといったところでしたが、立神のダイナミック な水中景観は充分楽しむことができました。写真は友人が見つけたキイロウミウシです。初めて見たので名前が分からず 上がってから半分冗談でキイロウミウシなんて言っていたのですが、帰って図鑑で調べたら本当にその通りの名前で、 笑ってしまいました。立神でウミウシの写真とは少し寂しい気もしますが、とてもきれいなウミウシで印象的でした。 大きなニシキウミウシもいたのですが、残念ながらうまくストロボが発光せず、発色がイマイチでした。
7.24 若狭湾 「浅礁」
水温27゜
透視度15m
梅雨も明け絶好のコンディションとなった若狭・浅礁でのダイビング。海はベタ凪状態で水温も順調に上昇し、 適度に潮の流れもあり、大物との遭遇を期待しながらのエントリーとなりました。先週は20mあったという 透明度は若干落ち約15mといったところでしたが、浅礁のダイナミックな水中景観はなんとか楽しむことが できましたし、2本目にアジの群れを追うヒラマサの姿も見られました。写真は、浅礁の 東側にあるトンネルを抜けたすぐ東の根の側面に生えていた、多分オノミチキサンゴだと思われるソフト コーラルです。浅礁は何回も潜っていますが、こんな見事なサンゴがあるなんて今まで知りませんでした。 見つけたときは思わず撮影に夢中になり、気がついたら1分間の減圧停止が出ていました。……反省 !!。 なお、今年は例年より透明度の上がるのが早く、これからに期待できそうです。
6.27 若狭湾
冠島
「瀬先東側」
水温22゜
透視度7m
今年の遅い初ダイブは小雨の冠島です。1本目の立神、2本目の瀬先東側とも透明度はイマイチで、 10mといった所でしょうか。水温は21゜とそこそこあったので、寒くはなかったですが、立神の ダイナミックな地形を楽しむことはできませんでした。写真はヨロイメバルです。日本海では時々 見かける魚ですが、カサゴの仲間はよく似ているので見分けるのになかなか苦労します。独特の汚らしい 模様(失礼。メバル君)と太短い背びれの棘が特徴です。
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